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【2026最新】クルムファーストとラクリスABの違いを比較!アップリカ抱っこ紐

抱っこ紐

2026年1月に発売されるアップリカの最新抱っこ紐「クルムファースト」は、新生児から使える3WAY仕様で注目を集めています。

この記事では、クルムファーストと、アップリカの人気モデル「ラクリスAB」の2つのモデルを徹底比較し、あなたに最適な一台選びをサポートします。

違いは4つありました。

実際のユーザーの口コミも交えながら、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

▼2026年最新!抱っこクッション・スリング・3WAY抱っこひもで生まれたその日から使えるクルムファーストはこちら。

▼首すわり前から縦対面抱っこができるラクリスABはこちら。

クルムファーストとラクリスABの違いを比較!

2つのモデルの主な違いをわかりやすく表にまとめました。

比較項目クルムファースト(2026年最新)ラクリスAB
発売時期2026年1月2025年6月
使用開始時期新生児(0カ月)から生後14日から
使用スタイル3スタイル(抱っこクッション・スリング・3WAY抱っこひも)抱っこひも単体
抱っこクッション○(新生児から使用可)×
スリングベルト○(新生児~4カ月)×
縦対面抱っこ生後2カ月以降~(首すわり後)生後14日から~
前向き抱っこ○(腰すわり後)○(腰すわり後)
おんぶ○(首すわり後)○(首すわり後)
使用期間新生児~36カ月(体重15kgまで)生後14日~36カ月(体重15kgまで)
重量抱っこクッション301g・スリング339g・3WAY抱っこひも788g約750g
腰ベルトサイズ60~138cm74~118cm
カラー展開2色(ベージュ・チャコールブラック)6色(クラウドグレー・ブラック・ネイビー・ホワイトアッシュ・その他限定色)
価格帯(目安)★★★高い(ラクリスABより約13,000円高い)★★安い(クルムファーストより約13,000円安い)

違い①使用スタイルと対象月齢

最も大きな違いは、使用開始時期と使用スタイルの多様性です。

項目クルムファーストラクリスAB
使用開始時期新生児(0カ月)から生後14日から
新生児期の使い方抱っこクッションとして使用縦対面抱っこが可能
首すわり前の対応スリングベルトと組み合わせて使用ハイポジションシート+首マモールでサポート
縦対面抱っこ首すわり後(生後2カ月頃〜)新生児期(生後14日〜)から可能
抱っこひもとしての形態首すわり後に3WAY抱っこひも最初から抱っこひもとして使用可
特徴まとめクッション→抱っこひもへ段階的に移行早い時期から縦抱きできる設計

新モデルのクルムファーストは、生まれたその日から抱っこクッションとして使えるのが最大の特徴です。

抱っこクッション単体で使用することで、まだ首や体がやわらかい新生児期の赤ちゃんを、やさしく包み込むように抱っこできます。

さらに、スリングベルトを組み合わせることで、おうちでの長めの抱っこや短時間の外出にも対応。手首の負担を抑えながら、首すわり前の赤ちゃんを安定して抱っこできます。

首がしっかりしてきたら、3WAY抱っこひもとして「対面抱っこ」「前向き抱っこ」「おんぶ」と、成長や目的に合わせて抱っこスタイルを選べます。

一方のラクリスABは、生後14日から縦対面抱っこができるのが特徴。

ハイポジションシートで赤ちゃんのおしりの位置を最適化し、首マモールで首すわり前の頭と首をやさしく支えることで、新生児期でも呼吸しやすい姿勢をサポートします。

みやこママ
みやこママ

「退院後すぐに使用したい」「早めに外出する必要がある」という方には、クルムファーストの方が使いやすいかもしれません。

違い②抱っこクッション・スリング機能の有無

クルムファーストだけの特別な機能が、抱っこクッションとスリングベルトです。

機能クルムファーストラクリスAB
抱っこクッション○ 新生児から使用可能×
スリングベルト○ 首すわり前まで使用可能×

クルムファーストの抱っこクッションは、赤ちゃんを心地よく安定した姿勢に、ママを抱っこしやすい状態にサポートします。

「M字脚サポート」機能(特許出願中)により、足元側のホックをとめると自然なM字脚に沿った抱っこ姿勢になります。

赤ちゃんの肌に触れる部分はパイル生地、ママの手が触れる部分はニット素材を採用し、やさしい肌触りを実現。

さらに、背中スイッチ対策にも対応。寝付いたらそっと下ろして、ホックを外してベルトを緩めることで、赤ちゃんを起こさずに布団に移せます。

スリングベルトを組み合わせることで、おうちでの長めの抱っこ(連続使用の目安は2時間まで)や短時間の外出にも便利。

背中側にはスケール付きベルトがあり、自分の位置を決めておけば装着がさらに簡単になります。

ラクリスABには、こうした抱っこクッション・スリング機能はありませんが、その分シンプルで使いやすく、価格も抑えられています。

みやこママ
みやこママ

「新生児期の抱っこをより丁寧にサポートしたい」「抱っこのバリエーションを増やしたい」という方には、クルムファーストの多機能性が魅力的です。

違い③カラー展開とデザイン性

カラーバリエーションにも大きな違いがあります。

項目クルムファーストラクリスAB
カラー展開2色(ベージュ・チャコールブラック)6色(クラウドグレー・ブラック・ネイビー・ホワイトアッシュその他限定色)

クルムファーストは、シンプルで洗練された2色展開。

柔らかな色味の「ベージュ」と、落ち着いた深みのある「チャコールブラック」で、さまざまなインテリアやファッションと調和します。

パパとママで兼用しやすい色味なので、家族で共有したい方にも選びやすいカラー展開です。

一方のラクリスABは、6色の豊富なカラーバリエーションが魅力。

定番のクラウドグレー・ブラック・ネイビー・ホワイトアッシュベージュに加え、アカチャンホンポ限定カラーのベージュや数量限定のベージュピンクもあります。

みやこママ
みやこママ

「抱っこ紐もファッションの一部として楽しみたい」「自分の好きな色を選びたい」という方には、ラクリスABの方が選択肢が広がります。

デザイン性やカラーは完全に好みが分かれるポイントですが、毎日使うものなので、気に入った色を選ぶと気分も上がりますね!

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違い④発売時期と価格

発売時期価格にも明確な違いがあります。

項目クルムファーストラクリスAB
発売時期2026年1月(最新モデル)2025年6月
価格帯の目安★★★ 高い(ラクリスABより約13,000円高い)★★ 安い(クルムファーストより約13,000円安い)

価格については、2025年12月時点で以下のような傾向があります。

クルムファーストは、ラクリスABよりも約13,000円ほど高い価格設定となっています。

この価格差は、抱っこクッション・スリングベルトが含まれていること、そして最新モデルであることが理由です。

抱っこクッション、スリングベルト、3WAY抱っこひもの3点セットと考えると、別々に購入する手間やコストを考慮すれば、トータルではお得な価格設定と言えます。

一方のラクリスABは、コストパフォーマンスに優れた価格帯で、初めての抱っこ紐として手に取りやすい価格です。

シンプルな抱っこひも単体として考えれば、十分な機能を備えながらこの価格は魅力的です。

みやこママ
みやこママ

価格を最優先する方には、ラクリスABがおすすめです。

ただし、価格は販売店やセール時期によって変動する可能性があるため、購入を検討されている方は早めに在庫を確認することをおすすめします。

違いまとめ:新生児対応の幅が大きく進化

クルムファーストとラクリスABの主な違いは以下の4点です。

  1. 使用スタイル: クルムファーストは3スタイル(抱っこクッション・スリング・3WAY抱っこひも)で新生児から段階的に使用可能。ラクリスABは生後14日から縦対面抱っこ可能。
  2. 抱っこクッション・スリング機能: クルムファーストのみ搭載。新生児期の抱っこバリエーションが豊富。
  3. カラー展開: クルムファーストは2色、ラクリスABは6色で選択肢が豊富。
  4. 価格: ラクリスABの方が約13,000円安い。

基本的な抱っこひもとしての機能(腰らくサポートEX、前面バックル、M字脚サポート、メッシュ生地など)は共通しているため、新生児期の使い方を重視するか、早期からの縦抱きと価格を重視するかで選ぶことになります。

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クルムファーストとラクリスABの最安値

各モデルの最安値は、以下のサイトで確認できます。

クルムファーストの最安値

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ラクリスABの最安値

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クルムファーストとラクリスABはどっちがおすすめ?

比較結果をもとに、どのモデルがおすすめかをまとめました。

クルムファーストは新生児期から段階的に使いたい方におすすめ

  • 生まれたその日から抱っこクッションとして使いたい方
  • 新生児期の抱っこを丁寧にサポートしたい方
  • スリングも使ってみたい方
  • 背中スイッチ対策をしたい方
  • 抱っこのバリエーションを増やしたい方
  • 最新モデルを使いたい方

クルムファーストは2026年最新モデルで、生まれたその日から使える抱っこクッション機能が最大の魅力です。

新生児期の赤ちゃんを、やさしく包み込むように抱っこできる抱っこクッションから始まり、スリングベルトを組み合わせることで手首の負担を軽減。

首がすわったら3WAY抱っこひもとして、「対面抱っこ」「前向き抱っこ」「おんぶ」と成長に合わせて長く使えます。

M字脚サポート機能や背中スイッチ対策など、新生児期に嬉しい機能が充実しているのも特徴です。

抱っこクッションとスリングベルト、3WAY抱っこひもがセットになっているため、別々に購入する手間やコストを考えると、トータルでは非常にお得な選択肢と言えます。

みやこママ
みやこママ

新生児期から段階的に使いたい方、抱っこのバリエーションを重視する方には、クルムファーストがおすすめです。

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ラクリスABは早期から縦抱っこをしたい方におすすめ

  • 生後14日から縦対面抱っこをしたい方
  • 価格を抑えたい方
  • シンプルな抱っこひもが欲しい方
  • カラーバリエーションから選びたい方
  • 退院後すぐに外出する必要がある方

ラクリスABは、生後14日から縦対面抱っこができるのが最大の特徴です。

ハイポジションシートで赤ちゃんのおしりの位置を最適化し、首マモールで首すわり前の頭と首をやさしく支えることで、新生児期でも呼吸しやすい姿勢をサポートします。

価格はクルムファーストよりも約13,000円安く、コストパフォーマンスに優れています。

カラー展開も6色と豊富なため、「抱っこ紐もファッションの一部として楽しみたい」という方にも選びやすいモデルです。

基本機能である「腰らくサポートEX」「前面バックル」「M字脚サポート」「メッシュ生地」などはクルムファーストと共通しているため、抱っこひもとしての使い心地は安心です。

みやこママ
みやこママ

早期から縦抱っこをしたい方、価格を重視する方、カラーを選びたい方には、ラクリスABがおすすめです。

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クルムファーストとラクリスABの口コミ評判

実際に使用しているユーザーの口コミをご紹介します。

クルムファーストの口コミ

クルムファーストは2026年1月発売の最新モデルのため、現時点ではユーザーレビューがありません。

ただし、基本性能はラクリスABと共通しており、さらに抱っこクッション・スリング機能が追加されたモデルのため、後述するラクリスABの口コミを参考にすることで、使用感をイメージできます

抱っこクッション・スリング機能については、アップリカの長年の研究に基づいた設計であり、新生児期の抱っこをより快適にサポートすることが期待されます。

ラクリスABの口コミ評判・メリットデメリット

ラクリスABの口コミ評判・メリットデメリットをご紹介します。

ラクリスABの悪い口コミ評判・デメリット

  • 「赤ちゃんを乗せる位置の調整が最初は難しく感じた」

このような声もありますが・・・

赤ちゃんの位置調整については、最初の数回で慣れれば問題なく使えるという声も多くあります。

説明書や動画を見ながら装着することで、正しい位置が分かりやすくなります。

ラクリスABの良い口コミ評判・メリット

続いて、ラクリスABの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。

新生児期から安心して使える
  • 「生後14日から縦抱っこができて、退院後すぐに使えた」
  • 「ハイポジションシートのおかげで赤ちゃんの顔が見やすく安心」
  • 「首マモールで首すわり前でも安定感がある」
腰や肩の負担が少ない
  • 「腰らくサポートEXのおかげで長時間抱っこしても腰が痛くならない」
  • 「肩紐のクッション性が良く、肩への食い込みが少ない」
  • 「体重が分散されて、思ったより軽く感じる」
装着がラクで使いやすい
  • 「前面バックルで一人でも簡単に装着できる」
  • 「背中に手を回す必要がないのが本当に助かる」
  • 「急いでいるときでもサッと装着できる」
デザインとカラーが素敵
  • 「ベージュピンクがとてもかわいくて気に入っている」
  • 「シンプルなデザインで服装を選ばない」
  • 「パパも使えるネイビーを選んで大正解」
赤ちゃんが落ち着く
  • 「抱っこひもに入れるとよく寝てくれる」
  • 「M字脚サポートのおかげで自然な姿勢が保てている気がする」
  • 「メッシュ生地で夏でも快適そう」

このように、ラクリスABは新生児期の安心感、腰や肩への負担軽減、装着のしやすさ、デザイン性など、多くの点で高く評価されています。

みやこママ
みやこママ

実際に使っているママたちからの満足度が高いことが、口コミからも伝わってきますね!

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クルムファーストとラクリスABのスペックを比較!

2つのモデルのスペックを詳しく比較しました。

比較項目クルムファーストラクリスAB
発売時期2026年1月2025年6月
使用開始時期新生児(0カ月)から生後14日から
使用期間新生児~36カ月(体重15kgまで)生後14日~36カ月(体重15kgまで)
使用スタイル抱っこクッション・スリング・3WAY抱っこひも抱っこひも単体
縦対面抱っこ生後2カ月以降~(首すわり後)生後14日から~
前向き抱っこ○(腰すわり後)○(腰すわり後)
おんぶ○(首すわり後)○(首すわり後)
重量抱っこクッション301g・スリング339g・3WAY抱っこひも788g約750g
腰ベルトサイズ60~138cm74~118cm
カラー展開2色6色
腰らくサポートEX
前面バックル
M字脚サポート
メッシュ生地
保冷剤ポケット
よだれパッド
洗濯機洗い○(首マモールは手洗い)○(首マモールは手洗い)
製品安全協会SG合格品
保証期間3年3年
価格帯(目安)★★★高い(ラクリスABより約13,000円高い)★★安い(クルムファーストより約13,000円安い)

▼2026年最新!抱っこクッション・スリング・3WAY抱っこひもで生まれたその日から使えるクルムファーストはこちら。

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クルムファーストとラクリスABの違いを比較!まとめ

クルムファーストとラクリスABの違いを比較してきました。

  1. 使用スタイル: クルムファーストは3スタイル(抱っこクッション・スリング・3WAY抱っこひも)で新生児から段階的に使用可能。ラクリスABは生後14日から縦対面抱っこ可能。
  2. 抱っこクッション・スリング機能: クルムファーストのみ搭載。新生児期の抱っこバリエーションが豊富。
  3. カラー展開: クルムファーストは2色、ラクリスABは6色で選択肢が豊富。
  4. 価格: ラクリスABの方が約13,000円安い。

どちらを選ぶべき?

  • 新生児期から段階的に使いたい、抱っこのバリエーションを増やしたい → クルムファースト
  • 早期から縦抱っこをしたい、価格を抑えたい、カラーを選びたい → ラクリスAB

どちらも「腰らくサポートEX」「前面バックル」「M字脚サポート」など、基本的な機能は共通しているため、抱っこひもとしての使い心地は安心です。

あなたのライフスタイルや優先したいポイントに合わせて、最適な一台を選んでくださいね!

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