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スワリス360とスワリスの違いを比較!どっちがおすすめ?ベビーチェア

ベビーチェア

スワリス360とスワリスの違いを比較して、徹底解説します!

スワリスは、colulu(コルル)から発売されている人気のベビーチェアです。

子どもの成長に合わせてモードを切り替えられる多機能チェアで、ハイチェア・ローチェア・ベビーチェアなど複数の使い方ができ、多くのパパ・ママに支持されています。

人気の2モデル、スワリス360とスワリスを比較したところ、違いは以下の4つでした。

比較結果をもとに、スワリス360とスワリスのどちらがおすすめかを下記にまとめました。

スワリス360がおすすめな人】

  • 家でのインテリアにこだわりたい人
  • 360°回転機能で乗せ降ろしをスムーズにしたい人
  • 6wayの多機能さを最大限活用したい人
  • グレージュ・ベージュの2色から選びたい人

スワリスがおすすめな人】

  • 価格を抑えたい人
  • 外出先にも持ち運んで使いたい人
  • カラーバリエーションを重視する人(4色展開)
  • コンパクトに折りたたんで収納したい人

本文にてスワリス360とスワリスの違いを詳しくお話ししますね♪

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スワリス360とスワリス 総合評価

NEW!スワリス360が優れている点スワリスが優れている点
6wayの多機能設計(スワリスは3in1)価格が約4,800円安い
360°回転機能搭載4色展開(ホワイト・ベージュ・グレージュ・ブラック)
収納バスケット付き折りたたみコンパクト収納が可能
常用耐荷重80kg(大人も使える)外出先にも持ち運べる

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スワリス360とスワリスの違いを4項目で完全比較!

スワリス360とスワリスの違いを4項目で完全比較していきます!

違い① wayの数(使い方の多さ)

モデルwayの数
スワリス3606way
スワリス3in1(3way)

スワリス360は「6wayベビーチェア」として設計されており、使い方の幅がスワリスより格段に広いのが最大の特長です。

スワリス360の6つの使い方は以下の通りです。

  1. ハイチェア – ダイニングで同じ目線に
  2. ローチェア – どこでも”食卓”になる
  3. キッズチェア – ローテーブルにも合う高さ
  4. ブースターチェア – 椅子につけて、家でも、実家でも、外でも
  5. スツール – ちょい掛けに、ちょうどいい(踏み台としても使用可)
  6. ハイスツール – 大人でも使える高さ

一方でスワリスの3つの使い方は次の通りです。

  1. ハイチェア – ダイニングテーブルと同じ高さに
  2. ローチェア – ローテーブルや床での食事にぴったり
  3. ベビーチェア – コンパクトなベビーチェアとして単独使用

スワリスにはブースターチェアやスツールの機能はありませんが、折りたたみ時のコンパクトさと持ち運びやすさに特化しています。

みやこママ
みやこママ

6wayの多機能さを求めるならスワリス360、シンプルに使いたいならスワリスがおすすめです!

違い② 360°回転機能の有無

モデル360°回転
スワリス360あり(ロックモード・フリーモードの2種類)
スワリスなし

スワリス360の最大の差別化ポイントがこの「360°回転機能」です。

スワリス360は座面が360°回転し、45°ごとに止まる「ロックモード」と自由に動かせる「フリーモード」の2種類から選べます。

この回転機能があることで、3つのメリットが生まれます。

メリット① 乗せ降ろしがスムーズになる 椅子を引いたり体をひねったりする手間が減ります。抱っこしたままでも、座面を回して乗せやすい角度に調整できます。

メリット② 食べやすい角度にすぐ合わせられる 横からだと食べさせにくいシーンでも、座面を正面に回すだけで口元も姿勢も整えやすくなります。利き手側に回して腕が入りやすい角度にも対応できます。

メリット③ 片手がふさがっていても回すだけで整う 赤ちゃんを抱えた状態でも、片手で座面を回すだけでOKです。

一方のスワリスは回転機能こそ持ちませんが、折りたたみによるコンパクト収納が可能で、外出先での使用を想定した設計になっています。

みやこママ
みやこママ

乗せ降ろしの快適さを重視するなら断然スワリス360がおすすめです!

違い③ カラー展開

モデルカラー
スワリス360グレージュ・ベージュ(2色)
スワリスグレージュ・ベージュ・ホワイト・ブラック(4色)

スワリスの方がカラーバリエーションが豊富で、4色から選ぶことができます。

スワリス360はグレージュとベージュの2色展開で、いずれもインテリアになじむ落ち着いたトーンです。

どちらも「家の景色に溶け込む」上位モデルとしてデザインされており、置いているだけで空間が整うような雰囲気があります。

スワリスはホワイトやブラックも選べるため、インテリアのテイストに合わせて選びやすいのが魅力です。

ご自宅の雰囲気や好みのカラーに合わせて選んでみてください。

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みやこママ
みやこママ

カラーバリエーションを重視するならスワリス、統一感のある落ち着いたトーンで選ぶならスワリス360がおすすめです!

違い④ 価格

スワリスは、スワリス360より約4,800円安いです。

6wayと360°回転という付加機能が加わった分、スワリス360の価格は高めに設定されています。

基本的なベビーチェアとしての機能(ハイチェア・ローチェア・5点式ハーネス・PUレザーシート・対象年齢など)はどちらも共通です。

予算を抑えたい方や、まずはベビーチェアを試してみたい方にはスワリスが、回転機能や多機能さにこだわりたい方にはスワリス360がおすすめです。

みやこママ
みやこママ

価格を重視する方はスワリス、機能性を重視する方はスワリス360がおすすめです!


スワリス360とスワリスどっちがおすすめ?

スワリス360とスワリスをおすすめする人をそれぞれご紹介します!

スワリス360は”家使い重視・多機能派”におすすめ!

  • 家でのインテリアに統一感を出したい人
  • 乗せ降ろしの手間を減らしたい人
  • 6wayの多機能さを長く活用したい人
  • スツールやハイスツールとしても使いたい人

スワリス360は、「家に置くなら、SWRIS360」とメーカーも公式に推奨している上位モデルです。

木製脚と360°回転の組み合わせが、ダイニングの食事シーンを格段に快適にしてくれます。

ハイチェアのときだけ使えるフット部分の収納スペースも便利で、おしりふきやタオル、エプロンなど「今すぐ欲しいもの」が手の届くところにまとめておけます。

みやこママ
みやこママ

常用耐荷重が80kgあるため、スツールやハイスツールとして大人が使うことも可能◎

長く・幅広く使いたいご家庭に特におすすめです。

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スワリスは”コスパ重視・お出かけ派”におすすめ!

  • 価格を抑えたい人
  • 外出先や実家にも持ち運んで使いたい人
  • 4色のカラーから好みで選びたい人
  • コンパクトに収納できる手軽さを求める人

スワリスは折りたたみコンパクト収納が可能で、外出先でも自宅でも同じ椅子を使えるのが最大の魅力です。

「おでかけも、おうち時間も」というコンセプトで設計されており、外食やお出かけ先でも使いやすい設計になっています。

付属の固定ストラップを使えばレストランの椅子などにもしっかり固定でき、ブースターチェアとしても活躍します(※スワリスにもブースターチェアとしての使い方が可能です)。

4色展開なので、ご自宅のインテリアや好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。

みやこママ
みやこママ

口コミについては「スワリスの口コミ評判!対象年齢は?3in1ベビーチェア」の記事で詳しくご紹介しています!


スワリス360とスワリスのスペックを比較

スワリス360スワリス
wayの数6way3in1
360°回転あり(ロック・フリーモード)なし
対象年齢生後6ヶ月〜36ヶ月頃生後6ヶ月〜36ヶ月頃
カラーグレージュ・ベージュグレージュ・ベージュ・ホワイト・ブラック
素材PUレザーPUレザー
本体重量約5.4kg約5.5kg
耐荷重80kg(常用)15kg
ハーネス5点式5点式
トレイあり(丸洗い可)あり(丸洗い可)
フットレストありあり
折りたたみ収納なしあり
収納バスケットあり(ハイチェア時)なし
保証1年間1年間

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スワリス360とスワリスの共通の特長

ここからは、どっちを選んでも満足しやすい”共通の強み”をご紹介します。


① 保育士監修の足置き設計

どちらのモデルも、保育士監修のもとで開発された「足置き付き」設計が採用されています。

赤ちゃんの足裏がしっかり足置きに触れるよう設計されており、足が安定することで姿勢を保ちやすく、食事や遊びに集中できます。

保育現場では「足裏がしっかり床につくチェア」が集中力や安定した姿勢を育む上で欠かせないとされており、スワリスシリーズもその考えを取り入れています。

集中力が高まることで、少しずつ自分から食べる量が増え、食への興味も育まれていきます。


② 5点式ハーネスで安心の安全設計

スワリス360・スワリスどちらも、5点式ハーネスを採用しています。

肩・腰・股間の5か所でしっかりとお子さまをホールドするため、活発に動き回る赤ちゃんでも安心して使えます。

食事の時間を、もっと安心できる時間にしてくれます。


③ PUレザーシートで丸洗いできるから清潔

シートにはPUレザーを採用しており、長時間座っても疲れにくい設計です。また、シートカバーは洗濯できるため、赤ちゃんのよだれや食べこぼし、吐き戻しなどで汚れてもすぐに洗えます。

毎日の食事で使うものだからこそ、清潔に保ちやすいのは大きなポイントです。


④ 工具不要・簡単組み立て(10〜15分)

どちらのモデルも、特別な工具を使わずに組み立てることができます。

目安となる組立時間は10〜15分で、届いてすぐに使い始められます。

実際に購入したユーザーからも「組み立てが簡単で届いてすぐ使えた」という声が多く寄せられています。


⑤ 生後6ヶ月〜36ヶ月頃まで長く使える

スワリス360・スワリスともに、対象年齢は生後6ヶ月〜36ヶ月(3歳)頃まで。

腰がすわってきた生後6ヶ月頃から使い始め、3歳頃まで長く活用できます。

使い方を切り替えることで、成長に合わせてずっとこの1台を使い続けられるのが大きな魅力です。


⑥ インテリアになじむナチュラルデザイン

どちらのモデルも、どんなインテリアにも馴染むシンプルでナチュラルなデザインが特徴です。

「使っていないときも心地よく見える」ことを意識したデザイン設計で、部屋に置いていても違和感なく、むしろ空間をスッキリと見せてくれます。


⑦ 30日間返品保証+1年間製品保証

スワリス360・スワリスともに、購入から30日以内であれば返品・返金対応が可能です。

また、製造上の不具合や通常使用での故障に対しては、購入から1年間の製品保証が適用されます。

はじめてのベビーチェア購入でも安心して試せる保証体制が整っています。

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スワリス360とスワリスの違いを比較まとめ

スワリス360とスワリスの違いを4項目で比較しました。

  1. wayの数 – スワリス360は6way、スワリスは3in1
  2. 360°回転機能 – スワリス360のみ搭載(ロック・フリーの2モード)
  3. カラー展開 – スワリス360は2色、スワリスは4色
  4. 価格 – スワリスの方が約4,800円安い

機能面の基本スペック(対象年齢・素材・5点式ハーネス・保証期間など)はほぼ同等なので、「家での使い勝手にこだわるか」「外出先にも持ち出すか」「価格差と機能のバランスをどう見るか」 この3点が選ぶ際のポイントになります。

家でのインテリア・乗せ降ろしのしやすさ・6wayの多機能さを求める方にはスワリス360

価格を抑えながら家でも外でも使いたい・カラーバリエーションで選びたい方にはスワリス

がおすすめです。

どちらを選んでも、保育士監修の足置き設計・5点式ハーネスの安全性・PUレザーのお手入れしやすさというスワリスシリーズの核心的な魅力を十分に享受できます。

ご自身のライフスタイルや使い方に合わせて、最適なモデルを選んでくださいね♪

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