2026年4月に発売されたエアバギー・ベビーキャリア テンポ(A.B.C TEMPO)は、コンフォで好評だった体圧分散構造やマグネットバックルを受け継ぎながら、暑い季節の快適性を高めた新モデルです。
「重さを感じさせない体圧分散構造」「マグネットバックルによる時短装着」というエアバギー抱っこひもの魅力はそのままに、全面メッシュ仕様で通気性・扱いやすさをさらに高めています!
テンポとコンフォの違いを比較したところ、主に以下の6つでした。
| 比較項目 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| ①発売日 | 2026年4月23日 | 2024年12月16日 |
| ②素材・通気性 | 全面メッシュ一体型(通気性特化) | 2WAYカバー切替式(オールシーズン+メッシュ) |
| ③肩パッド | 3層レイヤーパッド | 4層レイヤーパッド+マルチフィットショルダー |
| ④セット構成 | 1種のみ(本体・着脱式ポーチ・スリーピングフード付属) | 3種から選択(コンプリート/ファースト/ステップアップ) |
| ⑤用途の特性 | 通気性特化型(暑い季節・夏生まれに最適) | オールシーズン型(季節を問わず使いたい方に最適) |
| ⑥価格 | — | セット内容によってはテンポより安い場合がある |
比較結果をもとに、テンポとコンフォどっちがおすすめかを下記にまとめました。
- テンポがおすすめな人…暑い季節のお出かけが多い人・通気性を最優先したい人・新生児からメッシュで使いたい人・シンプルに使いたい人・最新モデルが欲しい人
- コンフォがおすすめな人…オールシーズン快適に使えるモデルが欲しい人・肩への負担軽減を重視したい人・季節に合わせてカバーを使い分けたい人・購入コストを抑えたい人
本文にてテンポとコンフォの違いを詳しくお話しします。
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テンポとコンフォの違いは6つ!
テンポとコンフォの違いを6項目で比較していきます!
違い①発売日
| 製品名 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月23日 | 2024年12月16日 |
テンポは2026年4月23日に発売されたエアバギー・ベビーキャリア(A.B.C)シリーズの最新モデルです。
コンフォは、2024年12月16日に発売されたエアバギーと株式会社クロスターの共同開発モデルで、テンポ発売後も継続して展開されています。
テンポは、コンフォで好評だった体圧分散構造やマグネットバックルを受け継ぎながら、暑い季節の快適性をさらに高めた新モデルです。
コンフォとテンポは、それぞれ異なる用途・季節を想定した”棲み分けモデル”として展開されています。

最新モデルが欲しい方、夏生まれの赤ちゃんにはテンポが特におすすめです!
違い②素材・通気性(全面メッシュ一体型 vs 2WAYカバー切替式)
| 製品名 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| 素材・カバー | 全面メッシュ一体型(通気性特化) | 2WAYカバー切替式(オールシーズンカバー+メッシュカバー) |
| メッシュの対象月齢 | 新生児(0ヶ月)から対応 | メッシュカバーは首すわり後(4ヶ月〜)から |
テンポとコンフォの最大の違いのひとつが、カバーの仕様です。
テンポは本体全面に通気性を高めたメッシュ素材を採用した、メッシュ一体型モデルです。
やわらかい芯材を使った立体構造が赤ちゃんの頭を包み込むように支えるため、首すわり前の新生児から使うことができます。
コンフォはオールシーズンカバーとメッシュカバーを季節に応じて切り替えられる2WAYタイプです。
コンフォのメッシュカバーは首すわり後(4ヶ月〜)からの対応となりますが、オールシーズンカバーは新生児(0ヶ月)から使用できます。
年々厳しくなる日本の夏を想定すると、新生児から全面メッシュで使えるテンポは夏生まれや春生まれのお子さんに特に向いています。
一方、冬場も快適に使いたい方や年中通して1本で使い続けたい方には、コンフォのオールシーズン対応が便利です。

夏のお出かけが多い方や、新生児から通気性のよい抱っこひもを使いたい方はテンポが断然おすすめです!
コンフォは季節を問わず1本で使い続けたい方に向いています。
違い③肩パッド・体圧分散構造
| 製品名 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| 肩パッド | 3層レイヤーパッド | 4層レイヤーパッド+マルチフィットショルダー&サポートパッド |
テンポは、厚みと構造の異なる中材を用いた「3層レイヤーパッド」を採用しています。
ふんわりと身体にフィットして体圧を分散し、長時間抱っこしても肩への負担を軽減します。
コンフォは「4層レイヤーパッド」に加えて、アウトドアギアの機能美を活かした立体構造の「マルチフィットショルダー&サポートパッド」を備えています。
登山ザックのように肩と腰で荷重をしっかり支える設計で、どんな体型の方にも自然にフィットします。
長時間の抱っこが多いシーンや、肩の負担を軽減したい方にはコンフォの4層設計が向いています。
ただし、テンポの3層パッドも十分な体圧分散性能を備えており、日常の抱っこには申し分ありません。

遠出や長時間のお出かけが多い方は、コンフォの4層パッドも選択肢に入れてみてください!
テンポも十分快適ですが、より肩の負担を減らしたい場合はコンフォが選択肢になります。
違い④セット構成
| 製品名 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| セット構成 | 1種のみ(本体・着脱式ポーチ・スリーピングフード付属) | ・コンプリートセット(本体+オールシーズン+メッシュ) ・ファーストセット(本体+オールシーズン) ・ステップアップセット(本体+メッシュ)の3種 |
テンポは1種類のみのシンプルな購入形態です。
本体は全面メッシュ仕様で、季節に応じて使用できるオールシーズンカバーも付属しています。
さらに着脱式ポーチとスリーピングフードも最初からセットになっているため、買ってすぐに使い始められます。
コンフォは3種のセットから自分のニーズに合わせて選べる形式です。
すでにメッシュカバーを持っている方や、まずオールシーズンカバーのみで使い始めたい方など、購入時点での状況に合わせて選べる点が魅力です。

テンポは最初からフルセットなので、抱っこひもを初めて選ぶ方でも迷わず買いやすいですね!
コンフォは必要なセットを選べる分、自分の状況に合わせた選択ができます。
違い⑤用途の特性(通気性特化型 vs オールシーズン型)
| 製品名 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| 特性 | 通気性特化型(暑い季節・夏生まれに最適) | オールシーズン型(季節を問わず使いたい方に最適) |
エアバギー公式では、テンポとコンフォは「上位・下位モデル」ではなく、それぞれ異なる用途に特化した”棲み分けモデル”として位置づけられています。
テンポは日本の酷暑を前提に開発された通気性特化型のモデルです。
全面メッシュで蒸れを素早く逃がすため、暑い季節のお出かけや夏生まれのお子さんとの日常使いに向いています。
コンフォは季節に応じてカバーを使い分けられるオールシーズン型のモデルです。
オールシーズンカバーとメッシュカバーの2種類を揃えることで、真夏も真冬も1本で対応できるため、年間を通じて使い続けたい方に向いています。

自分のライフスタイルや産まれる季節に合わせて選ぶのがポイントです!
夏重視ならテンポ、オールシーズン重視なコンフォがそれぞれベストな選択肢です。
違い⑥価格
| 製品名 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| 価格 | — | セット内容によってはテンポより安い場合がある |
コンフォはセット構成が3種類あるため、選ぶセットによってテンポとの価格差が生じます。
ステップアップセット(メッシュカバーのみ)など、必要最小限のセットを選んだ場合は、テンポより数千円〜1万円前後安く購入できる場合があります。
一方、両カバーが揃うコンプリートセットを選んだ場合はテンポより高くなることもあります。
どちらのモデルもセット構成と用途をよく確認したうえで購入すると、コスト面でも納得感を持って選べます。

購入コストを抑えたい方は、コンフォのセット構成を確認してみてください!
必要なカバーに合わせてセットを選べば、テンポより安く購入できる場合がありますよ。
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テンポとコンフォの共通の特徴は?
2つのモデルは多くの優れた特徴を共有しています。
ここではその共通点をご紹介します。
新生児(0ヶ月)から使える安全設計
どちらのモデルも、新生児(生後0ヶ月・体重3.2kg)から使用できます。
対面抱きは0〜24ヶ月(体重13kgまで)、前向き抱きは6〜24ヶ月(首すわり後・体重13kgまで)、おんぶは9〜36ヶ月(首・腰すわり後・体重15kgまで)に対応しており、長く使い続けられます。
いずれも製品安全協会のSG認証を取得しており、安全性の高さも共通しています。
マグネットバックルによる時短装着(セーフティロック付き)
近づけるだけで「カチッ」と直感的に装着できるマグネット仕様のバックルを両モデルとも採用しています。
赤ちゃんが誤って外せないセーフティロック機能も付いており、安心して使えます。
また、バックルを外すときはサイレント仕様のため、眠っている赤ちゃんを起こしてしまうストレスがありません。
赤ちゃんのM字開脚をサポート「レッグフィットアジャスター」
赤ちゃんの足が自然なM字開脚になるよう、成長に合わせてアジャスターで調整できる機能を両モデルとも備えています。
太もも部分には速乾カバーが付いており、汗をかいても安心です。
成長に合わせて調整「ベストポジションファスナー」
ファスナーを付け替えるだけでお尻の位置(座面の高さ)を2段階に変更できます。
赤ちゃんの成長に合わせて常に最適なポジションに調整できるので、新生児期から長く使えます。
UVカット&保冷剤対応のスリーピングフード・収納ポーチ
どちらのモデルにも、UVカットを施した吸水速乾素材のスリーピングフードが付属しています。
使わないときは付属のポーチにコンパクトに収納でき、ポーチには保冷剤を入れるスペースも確保されているため、夏の外出でも赤ちゃんの背中側から涼しくできます。
洗濯機で丸洗いできる「イージーケアウォッシャブル」
どちらも洗濯機の手洗いコースで丸洗いが可能です。
赤ちゃんとの外出後についた汚れや汗も気軽に洗えるので、いつでも清潔に保つことができます。
コンパクトに持ち歩ける収納スタイル
クルッと丸めてベルトで留めるだけでコンパクトに収納でき、ベビーカーのバスケットやバッグに入れてもかさばりません。
抱っこひもとベビーカーを併用するシーンの多い子育てにぴったりです。

どちらもエアバギーらしい安心の基本スペックが揃っています。
共通の機能が充実しているので、違いのポイントをしっかり比較して選べばどちらを選んでも後悔しにくいですよ!
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テンポとコンフォどっちがおすすめ?
テンポとコンフォをおすすめする人をそれぞれご紹介します。
テンポは通気性・暑い季節の快適さを重視する人におすすめ!
- 夏のお出かけが多く、通気性を最優先したい
- 新生児からメッシュ素材で使いたい
- カバーの付け替えなしでシンプルに使いたい
- 最初からフルセットでそろえたい
- 最新モデルをとにかく使いたい
上記に当てはまる方はテンポがおすすめです。
エアバギー・ベビーキャリア テンポは、年々厳しくなる日本の夏を前提に、全面メッシュ仕様で設計された通気性特化型の抱っこひもです。
コンフォで好評だったマグネットバックルの時短装着・体圧分散設計・SG認証取得などの基本性能を受け継ぎながら、新生児から全面メッシュで使えるという点が最大の特徴です。
1種類のセットに両カバー・ポーチ・フードが揃っているため、購入してすぐにあらゆる状況で使い始められます。
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コンフォはオールシーズン使い続けたい人におすすめ!
- 春・夏・秋・冬とオールシーズン快適に使いたい
- 季節に合わせてカバーを使い分けたい
- 4層レイヤーパッドで肩の負担を軽減したい
- すでにメッシュカバーを持っていてステップアップセットから試したい
- 購入コストを少しでも抑えたい
上記に当てはまる方はコンフォがおすすめです。
エアバギー・ベビーキャリア コンフォは、オールシーズンカバーとメッシュカバーを季節に応じて切り替えられるオールシーズン型のモデルです。
4層レイヤーパッドとマルチフィットショルダーによる体圧分散設計が特徴で、長時間の抱っこでも疲れにくいと評判です。
セット構成を3種類から選べるため、手持ちのカバーや使い始めの時期に合わせて購入でき、セット内容によってはテンポより安く購入できる場合もあります。
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テンポとコンフォのスペックを比較
2つのモデルの詳細スペックを比較表にまとめました。
| 項目 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年4月23日 | 2024年12月16日 |
| モデルの特性 | 通気性特化型 | オールシーズン型 |
| 素材・カバー仕様 | 全面メッシュ一体型 | 2WAYカバー切替式(オールシーズン+メッシュ) |
| 新生児対応(メッシュ) | ○(0ヶ月から) | △(メッシュは首すわり後・4ヶ月〜) |
| 新生児対応(オールシーズン) | ○(付属のオールシーズンカバーあり) | ○(0ヶ月から) |
| 対面抱き | 0〜24ヶ月(3.2〜13kg) | 0〜24ヶ月(3.2〜13kg) |
| 前向き抱き | 6〜24ヶ月(首すわり後・13kgまで) | 6〜24ヶ月(首すわり後・13kgまで) |
| おんぶ | 9〜36ヶ月(首・腰すわり後・15kgまで) | 9〜36ヶ月(首・腰すわり後・15kgまで) |
| 肩パッド | 3層レイヤーパッド | 4層レイヤーパッド+マルチフィットショルダー |
| マグネットバックル | ○(セーフティロック・サイレント仕様) | ○(セーフティロック・サイレント仕様) |
| ベストポジションファスナー | ○(2段階) | ○(2段階) |
| レッグフィットアジャスター | ○ | ○ |
| スリーピングフード(UV・保冷剤対応) | ○ | ○ |
| 丸洗い(洗濯機手洗いコース) | ○ | ○ |
| セット構成 | 1種のみ(本体・着脱式ポーチ・スリーピングフード付属) | 3種から選択 |
| 対応身長・ウエスト | 身長148〜190cm/ウエスト55〜120cm | 身長148〜190cm/ウエスト55〜120cm |
| カラー展開 | 3色(サンドアッシュ・ディムグレー・ジェットブラック) | 3色(ジェットブラック・ディムグレー・サンドアッシュ) |
| 安全基準 | 製品安全協会SG認証 | 製品安全協会SG認証 |
| 価格 | — | セット内容によってはテンポより安い場合がある |
対象月齢・体重や安全基準、マグネットバックル・スリーピングフードなどの基本機能はほぼ共通しています。
最大の違いはカバー仕様(全面メッシュ一体型か2WAY切替式か)と肩パッドの層数・構造、そしてセット構成です。
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テンポとコンフォの口コミ評判
テンポとコンフォの口コミ評判をご紹介します。
テンポの口コミ評判
テンポは2026年4月発売の最新モデルのため、現時点ではユーザーレビューが少ない状況です。
レビュー数が増えましたら後ほど追記します!
コンフォの口コミ評判・メリットデメリット
コンフォの口コミ評判・メリットデメリットをご紹介します。
コンフォの悪い口コミ・デメリット
セット内容の種類がわかりにくい
「最初、セット内容の種類がわかりにくかった」
「コンプリートセットにするとそれなりの価格になるので購入をじっくり検討した」
という口コミがありました。
コンフォはセット内容が3種類あるため、何を買えばいいか迷いやすいという声もあるようです。
出産の季節や手持ちのカバーを確認してから選ぶと失敗しにくいです。
コンフォの良い口コミ・メリット
マグネットバックルが便利で時短になる
- 「片手でもカチッと留まるから抱っこしながらでも簡単」
- 「以前使っていた抱っこひもと比べて、着脱がとにかく楽になった」
- 「セーフティロックで子どもがいたずらして外してしまう心配がない」
という口コミがありました。
エアバギーのマグネットバックルは、コンフォ・テンポ共通の魅力です。
実際のユーザーから「着脱が圧倒的に楽になった」と非常に高い評価を受けています。
肩・腰への負担が少なく長時間でも疲れにくい
- 「長時間抱っこしても肩があまり痛くならない」
- 「パパが使っても体圧が分散されて使いやすいと言っていた」
- 「アウトドアギアのような機能的な設計で、ガッチリ支えられている安心感がある」
という口コミがありました。
4層レイヤーパッドとマルチフィットショルダーによる体圧分散設計は、パパとママで体型が異なる場合でも快適に使えると好評です。
長時間のお出かけが多い方には特に実感しやすいポイントです。
スタイリッシュなデザインでファッションに合わせやすい
- 「シンプルで落ち着いたカラーがお気に入り」
- 「普段の服に合わせやすいデザインで、つけていても野暮ったくならない」
- 「使わないときもコンパクトにまとめられるので外出先でもスマート」
という口コミがありました。
テンポ・コンフォともにサンドアッシュ・ディムグレー・ジェットブラックの3色展開で、落ち着いたトーンでコーディネートを問わず使いやすいと好評です。
使わないときはコンパクトにまとめられる点も、お出かけの多いファミリーにとって嬉しいポイントです。
【エアバギー比較】テンポとコンフォの違いは?どっちを選ぶ?口コミも紹介!まとめ
以上、テンポとコンフォの違いを比較してきました。
違いは主に以下の6つでしたね。
| 比較項目 | テンポ | コンフォ |
|---|---|---|
| ①発売日 | 2026年4月23日 | 2024年12月16日 |
| ②素材・通気性 | 全面メッシュ一体型(通気性特化) | 2WAYカバー切替式(オールシーズン+メッシュ) |
| ③肩パッド | 3層レイヤーパッド | 4層レイヤーパッド+マルチフィットショルダー |
| ④セット構成 | 1種のみ(本体・着脱式ポーチ・スリーピングフード付属) | 3種から選択 |
| ⑤用途の特性 | 通気性特化型 | オールシーズン型 |
| ⑥価格 | — | セット内容によってはテンポより安い場合がある |
- 発売日:テンポが2026年4月、コンフォが2024年12月。どちらも現行モデルとして並行展開中
- 素材・通気性:テンポは全面メッシュ一体型で新生児から使用可能。コンフォはオールシーズン+メッシュの2WAY仕様(コンフォも新生児から使用可能・メッシュカバー単体は首すわり後から)
- 肩パッド:コンフォは4層レイヤーパッド+マルチフィットショルダーで長時間の抱っこに対応。テンポは3層レイヤーパッドで日常使いに十分な体圧分散性能
- セット構成:テンポは1種類のみでシンプル(オールシーズンカバーも付属)。コンフォは3種のセットから選べる
- 用途の特性:テンポは通気性特化型、コンフォはオールシーズン型。上位・下位ではなく用途による棲み分けモデル
- 価格:コンフォはセット内容によってはテンポより安く購入できる場合がある。購入コストを抑えたい方はセット構成を確認してみてください
マグネットバックルの時短装着・SG認証の安全設計・新生児からの長期使用・スリーピングフードなど、エアバギーとしての基本性能はどちらも共通しています。
最大の差は、カバー仕様(全面メッシュ一体型か2WAY切替式か)と肩パッドの設計です。
テンポとコンフォはどちらが「上」ということはなく、暑い季節の通気性を重視するならテンポ、オールシーズンの使い勝手や購入コストを重視するならコンフォが向いています。
毎日の子育てに欠かせない抱っこひもだからこそ、自分のライフスタイルや生まれる季節に合った1本をじっくり選んでみてください。
▼2026最新!通気性抜群で夏におすすめのテンポはこちら。
▼オールシーズン使える!コンフォはこちら。












