2026年6月に発売されたメルシーポット S-505は、据え置き型のしっかりした使い心地と、ハンディ型の持ち運びやすさを1台にまとめた新モデルです。
そんなS-505と、2021年発売の据え置き型S-504、同じく2021年発売の電池式ハンディS-303を比べたところ、主な違いは以下の6つでした。
なお、S-303の正式名称は「メルシーポット」ではなく、同じシースター社のハンディ型「ベビースマイル」シリーズです。
この記事では3モデルをまとめて比較していますが、厳密にはS-505・S-504が「メルシーポット」、S-303が「ベビースマイル」となります。
| 比較項目 | S-505(2026新モデル) | S-504(据え置き型) | S-303(ハンディ型) |
|---|---|---|---|
| ①発売日 | 2026年6月15日 | 2021年6月4日 | 2021年2月 |
| ②吸引圧 | 最大-77kPa(3段階調節) | -83kPa(最高吸引圧) | -60kPa前後 |
| ③電源 | 2WAY(コンセント+乾電池) | コンセント式 | 乾電池式 |
| ④サイズ・重さ | 約290g/手のひらサイズ | 約800g/据え置きサイズ | 約195g/スティック型 |
| ⑤お手入れ | 洗うパーツは2点のみ | 部品を外して丸洗い | 水洗いできる |
| ⑥価格 | 中間(据え置き型より手頃) | 3モデルで最も高い | 3モデルで最も安い |
比較結果をもとに、どれがおすすめかを下記にまとめました。
本文で3モデルの違いを詳しくお話しします。
▼2026最新!家でも外でも使えるS-505はこちら。
▼吸引力重視の据え置き型S-504はこちら。
▼手軽に使える電池式ハンディ ベビースマイルS-303はこちら。
メルシーポット S-505・S-504・S-303の違いは6つ!
3モデルの違いを6項目で比較していきます。
違い①発売日(最新ハイブリッド vs 据え置き vs ハンディ)
| 製品名 | S-505 | S-504 | S-303 |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2026年6月15日 | 2021年6月4日 | 2021年2月 |
| タイプ | ハイブリッド型 | 据え置き型 | ハンディ型 |
メルシーポットシリーズはこれまで、2021年6月発売で自宅向けの「据え置き型S-504」と、2021年2月発売で手軽に持ち運べる「ハンディ型S-303」という2タイプを中心に展開されてきました。
そこに2026年6月15日、新しく加わったのがS-505です。
据え置き型のパワフルさと、ハンディ型の手軽さを1台に融合させた“いいとこ取り”の新モデルとして登場しました。
シリーズ累計の販売実績は600万台にのぼり、全国2,000箇所以上の小児科・耳鼻科で紹介されてきた定番シリーズの最新作です。

「家ではしっかり、外ではサッと使いたい」という欲張りな願いを叶えてくれるのがS-505です。
最新モデルが気になる方はまずチェックしてみてください!
違い②吸引力(吸引圧の違い)
| 製品名 | S-505 | S-504 | S-303 |
|---|---|---|---|
| 吸引圧 | 最大-77kPa(3段階調節) | -83kPa(最高吸引圧) | -60kPa前後 |
数値だけを見ると、最も強い吸引圧を備えているのは据え置き型のS-504(-83kPa)です。
奥でからまりやすい鼻水まで一気に吸いたい方には、S-504のパワーが頼りになります。
新モデルのS-505は最大-77kPaと、コンパクトながら据え置き型に迫る吸引圧を実現しているのが特長です。
しかも3段階で強さを調節できるので、赤ちゃんの様子や鼻水の状態に合わせて使い分けられます。
ハンディ型のS-303は-60kPa前後と、3モデルの中では穏やかな設定です。
軽くてサッと使える分、まずは手軽に始めたい方に向いています。
違い③電源方式(2WAY vs コンセント vs 乾電池)
| 製品名 | S-505 | S-504 | S-303 |
|---|---|---|---|
| 電源 | 2WAY(コンセント+単3乾電池4本) | コンセント式(ACアダプター) | 単3乾電池2本 |
電源の違いも、使い勝手を左右する大きなポイントです。
S-505はコンセントでも乾電池でも使える2WAY電源です。
リビングや寝室はもちろん、外出先や車内、さらには停電などコンセントが使えない場面でも対応できる柔軟さが魅力です。
S-504はコンセント式で、自宅で安定して使うスタイル。電池切れを気にせず使えるのがメリットです。
S-303は乾電池式なので、コンセントの場所を選ばずどこでも使えます。
お出かけ用の1台として持っておくのにぴったりです。
違い④サイズ・重さ(携帯性)
| 製品名 | S-505 | S-504 | S-303 |
|---|---|---|---|
| サイズ | 約W95×D52×H114mm | 幅約224×奥行約90×高さ約143mm | 約W42.5×D42.5×H201.5mm |
| 重さ | 約290g(電池含まず) | 約800g(本体) | 約195g(電池別) |
携帯性を大きく変えたのが、S-505の軽量・コンパクト化です。
従来の据え置き型S-504が約800gなのに対し、S-505は約290gと手のひらサイズまで小型化されました。
専用ケースも付いているので、バッグに入れて持ち歩きやすいのも嬉しいポイントです。
一方、最も軽いのはスティック型のS-303で約195g。
細身でカバンのすき間にもすっと入ります。
据え置き型のS-504はサイズこそありますが、その分どっしりと安定して使えます。
出しっぱなしにしておく定位置を決めて使うスタイルに向いています。
違い⑤お手入れのしやすさ
| 製品名 | S-505 | S-504 | S-303 |
|---|---|---|---|
| お手入れ | 洗うのは鼻水収集カップとシリコンノズルの2点のみ | 部品を取り外して丸洗い | 水洗いできる |
毎日続けるものだからこそ、お手入れのラクさは見逃せません。
S-505は、洗うパーツを鼻水収集カップとシリコンノズルの2点だけにしぼった設計です。
煮沸消毒やスチーム除菌・乾燥器にも対応しているので、清潔に保ちやすくなっています。
S-504は部品を取り外してすべて丸洗いできる衛生的なつくりですが、鼻水が通るチューブの内側は洗いにくいという声もあります。
S-303も水洗いに対応していて、こちらも比較的お手入れしやすいモデルです。
洗う部品が少ないほど、毎日の負担はぐっと軽くなります。
お手入れの手間を一番減らしたい方には、S-505が向いています。

「洗い物が少ないと続けやすい」というママの声から生まれたのがS-505のお手入れ設計。
忙しい毎日にうれしい工夫です。
違い⑥価格
| 製品名 | S-505 | S-504 | S-303 |
|---|---|---|---|
| 価格の位置づけ | 中間 | 最も高い | 最も安い |
価格は3モデルで差があります。
一番リーズナブルなのはハンディ型のS-303です。
新モデルのS-505と比べても約4,500円ほど安く、まず気軽に1台用意したい方に選びやすい価格帯です。
新モデルのS-505は、据え置き型のS-504よりも約1,370円ほどお手頃です。
「最新モデルのほうが高いのでは?」と思われがちですが、S-505のほうが安く手に入る点は意外なポイントといえます。
最も価格が高いのは据え置き型のS-504ですが、その分-83kPaのパワフルな吸引力が魅力です。
価格と吸引力のどちらを重視するかで選び方が変わってきます。
※価格差は2026年6月時点の目安です。販売店やタイミングによって変動するため、購入前に各ショップで最新価格をご確認ください。
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メルシーポット S-505・S-504・S-303の共通の特徴は?
3モデルには共通する魅力もたくさんあります。ここではその共通点をご紹介します。
0カ月の赤ちゃんから使える
どのモデルも対象年齢は0カ月からで、新生児期から使い始められます。
自分で鼻をかめない赤ちゃんの鼻水ケアに、生まれてすぐから長く使えるのが共通の安心ポイントです。
管理医療機器として認証を取得
3モデルとも管理医療機器に分類され、それぞれ医療機器認証番号を取得しています。
家庭で使う鼻水吸引器として、基準を満たした製品である点は共通しています。
シリコンノズルでやさしく吸引
いずれもやわらかいシリコンノズルを採用しています。
赤ちゃんの鼻にあてて鼻水を吸引するという基本性能は、3モデルに共通する部分です。
メルシーポットシリーズの実績
S-505・S-504・S-303はいずれも、累計600万台・小児科や耳鼻科での紹介実績をもつメルシーポット/ベビースマイルシリーズの製品です。
長く選ばれてきたシリーズという安心感も共通しています。

どれを選んでも「0カ月から使える」「管理医療機器」という基本は共通。
あとは違いのポイントで、自分の暮らしに合う1台を選べば失敗しにくいですよ。
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メルシーポット S-505・S-504・S-303どれがおすすめ?
3モデルをおすすめする人をそれぞれご紹介します。
S-505は家でも外でも1台で使いたい人におすすめ!
- 自宅でも外出先でも1台で済ませたい
- お手入れの手間をできるだけ減らしたい
- 置き場所をとらないコンパクトさが欲しい
- 強さを調節しながら使いたい
- 最新モデルを使いたい
上記に当てはまる方はS-505がおすすめです。
S-505は、据え置き型のしっかりした吸引と、ハンディ型の手軽さを融合させた2026年の新モデルです。
最大-77kPaの吸引圧と3段階調節、2WAY電源、洗うパーツ2点のみのお手入れ設計と、「毎日の使いやすさ」にこだわって作られています。
据え置き型より価格が手頃なのも選びやすいポイントです。
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S-504は吸引力を最優先したい人におすすめ!
- とにかくパワフルな吸引力が欲しい
- 自宅メインでしっかり使いたい
- コンセント式で電池切れを気にせず使いたい
上記に当てはまる方はS-504がおすすめです。
S-504は-83kPaという据え置き型ならではの吸引圧が魅力で、奥のしつこい鼻水もすっきり吸引したい方に向いています。
静音設計や蓄光でイラストが光るデザインなど、自宅でじっくり使う1台として完成度の高いモデルです。
3モデルの中では最も価格が高めですが、その分のパワフルな吸引力が魅力です。
▼吸引力重視の据え置き型S-504はこちら。
S-303は手軽さと価格を重視したい人におすすめ!
- まずは手軽に鼻水ケアを試したい
- 抱っこしながら片手でサッと使いたい
- できるだけ価格を抑えたい
- とにかく軽くて持ち運びやすいものがいい
上記に当てはまる方はS-303がおすすめです。
S-303は約195gのスティック型で、片手で操作できる手軽さが魅力。
3モデルの中で最もリーズナブルで、キャップ付きでカバンに入れて持ち運びやすく、お出かけ用の1台としても活躍します。
▼手軽に使える電池式ハンディ ベビースマイルS-303はこちら。
メルシーポット S-505・S-504・S-303のスペックを比較
3モデルの詳細スペックを比較表にまとめました。
| 項目 | S-505 | S-504 | S-303 |
|---|---|---|---|
| タイプ | ハイブリッド型 | 据え置き型 | ハンディ型 |
| 発売日 | 2026年6月15日 | 2021年6月4日 | 2021年2月 |
| 吸引圧 | 最大-77kPa(3段階調節) | -83kPa(最高吸引圧) | -60kPa前後 |
| 電源 | 2WAY(コンセント+単3乾電池4本) | コンセント式 | 単3乾電池2本 |
| サイズ | 約W95×D52×H114mm | 幅約224×奥行約90×高さ約143mm | 約W42.5×D42.5×H201.5mm |
| 重さ | 約290g(電池含まず) | 約800g(本体) | 約195g(電池別) |
| お手入れ | 洗うパーツ2点のみ | 部品を外して丸洗い | 水洗い可 |
| 対象年齢 | 0カ月~ | 0カ月~ | 0カ月~ |
| 医療機器分類 | 管理医療機器 | 管理医療機器 | 管理医療機器 |
| 保証期間 | 1年 | 1年 | 1年 |
| 価格の位置づけ | 中間(据え置き型より手頃) | 最も高い | 最も安い |
対象年齢や管理医療機器という基本は共通で、最大の違いはタイプ(家用・外用・兼用)と吸引圧、電源方式、お手入れの手軽さ、そして価格です。
※価格差は2026年6月時点の目安です。販売店やタイミングで変動するため、購入前に各ショップで最新価格をご確認ください。
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▼吸引力重視の据え置き型S-504はこちら。
▼手軽に使える電池式ハンディ ベビースマイルS-303はこちら。
メルシーポット S-505・S-504・S-303の口コミ評判
ここでは、3モデルそれぞれの口コミをご紹介します。
S-505の口コミ評判
2026年発売の新モデルS-505に寄せられた口コミをまとめました。
S-505の気になる口コミ
S-505は発売されたばかりの新モデルのため、現時点では口コミの数がまだ多くありません。
新モデルゆえにレビューが少なく、使用後の評価を待っている段階の声も見られます。
とはいえ、初期の口コミは好意的な内容が中心で、大きな不満の声は今のところ目立ちません。
レビューが増えしだい追記していきます。
S-505の良い口コミ
S-505の良い口コミは、主に次の3つにまとめられます。
- コンパクトなのに吸引力が充分
- 洗うパーツが少なくてお手入れがラク
- 抱っこしながら片手で使える
コンパクトなのに吸引力が充分
- 「コンパクトなのにしっかり吸ってくれて、このタイプを選んで正解だった」
- 「上の子のときは古いモデルを使っていたが、新型は一回り小さくて出しっぱなしでも邪魔にならない。吸引力も充分」
- 「小さくて使いやすく、吸ったあとは鼻の中がきれいになって驚いた」
という口コミがありました。
手のひらサイズまで小型化されながら、最大-77kPaの吸引圧を備えている点が、実際の使用感でも好評です。
置き場所をとらず、出しっぱなしでも気にならないという声も多く見られました。
洗うパーツが少なくてお手入れがラク
- 「洗うパーツが少なくて、お手入れが楽」
- 「先代モデルと比べて、洗う部品が少なくなっていて驚いた」
という口コミがありました。
洗うパーツを鼻水収集カップとシリコンノズルの2点にしぼった設計が、毎日のお手入れのラクさにつながっているようです。
続けやすさを重視する方にうれしいポイントです。
抱っこしながら片手で使える
- 「子どもを抱えながらでも鼻吸いができた。今まで手動ポンプを夫婦2人がかりでやっていたので、もっと早く買えばよかった」
- 「友人の出産祝いに購入したらとても喜ばれた」
という口コミがありました。
軽くてコンパクトなので、赤ちゃんを抱っこしながらでも使いやすいと好評です。
出産祝いのプレゼントとして選ばれているのも、扱いやすさが評価されている証といえそうです。
S-504の口コミ評判
据え置き型S-504の口コミをご紹介します。
S-504の気になる口コミ・デメリット
- 「動作音が大きめで、子どもが驚いて嫌がることがある」
- 「鼻水が通るチューブが長く、内側まで洗うのが少し手間」
- 「使うたびに水を用意する必要があり、本体も大きめ」
という口コミがありました。
S-504は旧モデルより静音設計に改良されていますが、据え置き型でパワフルな分、ハンディ型に比べると動作音は大きめに感じる方もいるようです。
また、チューブを洗うひと手間がかかる点も、お手入れ面で気になるという声が見られました。
音を抑えたい方やお手入れの手軽さを最優先したい方は、S-505と比較してみるのがおすすめです。
S-504の良い口コミ
S-504の良い口コミは、主に次の3つにまとめられます。
- パワフルな吸引力でしっかり吸える
- 手動・口で吸うタイプより圧倒的にラク
- 「もっと早く買えばよかった」という声が多い
パワフルな吸引力でしっかり吸える
- 「想像以上に吸引力があり、嫌がる子でも数秒で吸引が終わる」
- 「粘り気のある鼻水もしっかり吸い取れる」
という口コミがありました。
-83kPaという据え置き型ならではの吸引圧で、奥のしつこい鼻水もすっきり吸えると好評です。
とにかくパワーを重視する方から高く評価されています。
手動・口で吸うタイプより圧倒的にラク
- 「口で吸うタイプは子どもを抑えるのも吸うのも大変だったが、電動にしてとても楽になった」
- 「ハンディタイプを使っていたが、据え置き型は段違いに吸える」
という口コミがありました。
口で吸うタイプやハンディ型から買い替えた方ほど、吸引力と使いやすさの違いを実感している様子です。
「もっと早く買えばよかった」という声が多い
- 「思い切って購入して大正解。もっと早く買えばよかった」
- 「出産祝いやお祝いのプレゼントとしても選んだ」
という口コミがありました。
価格はやや高めですが、満足度の高さから「買ってよかった」という声が多いのもS-504の特徴です。
S-303の口コミ評判
ハンディ型S-303の口コミをご紹介します。
S-303の気になる口コミ・デメリット
- 「据え置き型に比べると吸引力は穏やかで、もう少しパワーが欲しいと感じることがある」
- 「新生児には付属ノズルが大きく感じ、別売りの細いノズルを買い足した」
- 「電池式なので、予備の乾電池を用意しておく必要がある」
という口コミがありました。
S-303は手軽さが魅力の反面、据え置き型のような強い吸引力を求める方には物足りなく感じる場合もあるようです。
また、月齢の低い赤ちゃんには付属ノズルが合わないこともあり、別売りノズルでの調整が必要なケースも見られました。
パワー重視の方は、S-505やS-504も候補に入れて比較するのがおすすめです。
S-303の良い口コミ
S-303の良い口コミは、主に次の3つにまとめられます。
- 価格が手頃でコスパが良い
- 軽くてコンパクト、持ち運びやすい
- 口で吸うタイプより楽で衛生的
価格が手頃でコスパが良い
- 「自動吸引に1万円は出したくなかったが、この価格なら大満足」
- 「安いのにネバネバ鼻水もしっかり吸えて助かった」
という口コミがありました。
手に取りやすい価格ながら、しっかり鼻水を吸えると満足する声が多く見られます。
まず1台試したい方に向いています。
軽くてコンパクト、持ち運びやすい
- 「コンパクトだから外出先にも持って行けて便利」
- 「約195gと軽く、片手でサッと使える」
という口コミがありました。
スティック型で軽量なので、お出かけや帰省先での鼻水ケアにも使いやすいと好評です。
口で吸うタイプより楽で衛生的
- 「口で吸うタイプより取れるし、音も静かで子どもが嫌がりにくい」
- 「ママが鼻水を吸い込まずに済むので衛生的」
という口コミがありました。
電動ならではの手軽さと衛生面のよさが、手動タイプからの買い替え組に評価されています。
※口コミは個人の感想であり、使用感には個人差があります。
【2026新旧比較】メルシーポット S-505・S-504・S-303の違いや口コミまとめ
以上、メルシーポット S-505・S-504・S-303の違いを比較してきました。
違いは主に以下の6つでしたね。
- 発売日:S-505は2026年6月発売の新モデル。S-504は2021年6月、S-303は2021年2月発売で、いずれも現行ラインナップとして販売中
- 吸引力:吸引圧はS-504(-83kPa)が最も強い。S-505は最大-77kPaで3段階調節、S-303は-60kPa前後
- 電源:S-505はコンセント+乾電池の2WAY、S-504はコンセント式、S-303は乾電池式
- サイズ・重さ:S-505は約290gの手のひらサイズ、S-303は約195gで最軽量、S-504は約800gで安定感重視
- お手入れ:S-505は洗うパーツが2点のみ。S-504・S-303も水洗い対応
- 価格:最も安いのはS-303、次いでS-505、最も高いのがS-504の順。最新のS-505は据え置き型S-504より約1,370円ほど手頃
0カ月から使える点や管理医療機器であること、メルシーポットシリーズとしての実績など、基本の安心感はどのモデルも共通しています。
最大の差は、「家用・外用・兼用のどれを選ぶか」と「吸引力」「電源」「お手入れの手軽さ」「価格」です。
毎日の鼻水ケアに使うものだからこそ、ご家庭の使い方に合った1台をじっくり選んでみてください。
▼2026最新!家でも外でも使えるS-505はこちら。
▼吸引力重視の据え置き型S-504はこちら。
▼手軽に使える電池式ハンディ ベビースマイルS-303はこちら。
















