2026年6月下旬、最新モデル「THE S Go エッグショック DR」が発売されます!
THE S Go エッグショック DRとDQの違いを比較して、徹底解説します!
THE S Go(ザ・エス ゴー)は、コンビの人気トラベルシステム対応ベビーカーです。
セパレートチャイルドシート「THE S(ザ・エス)」を連結できる「トラベルシステム」に対応しており、クルマからベビーカーへ、赤ちゃんを起こさずシームレスに移動できます。
人気ベビーカーの2モデル、THE S Go エッグショック DRとDQを比較したところ、違いは以下の4つでした。
比較結果をもとに、DRとDQのどちらがおすすめかを下記にまとめました。
【THE S Go DRがおすすめな人】
- 2026年発売の最新モデルが欲しい人
- 夏場のお出かけが多く、紫外線・遮光対策を重視したい人
- ベージュかグレーカラーが好みの人
【THE S Go DQがおすすめな人】
- 価格を少しでも抑えたい人
- すでに実績のあるモデルを選びたい人
- セーブルブラックかカシューベージュカラーが好みの人
本文にてDRとDQの違いを詳しくお話ししますね♪
また、口コミについてもご紹介します。
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THE S Go DRとDQ 総合評価
| NEW!THE S Go DRが優れている点 | THE S Go DQが優れている点 |
|---|---|
| 2026年6月発売の最新モデル | 価格が約1,100円安い |
| 完全遮光「ひざしバリア」搭載 | 2024年発売で実績がある |
| ベージュ・グレーの2色展開 | セーブルブラック・カシューベージュの2色展開 |
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THE S Go DRとDQの違いを4項目で完全比較!
THE S Go エッグショック DRとDQの違いを4項目で完全比較していきます!
違い①発売時期
| 型番 | 発売時期 |
|---|---|
| THE S Go エッグショック DR | 2026年6月下旬 |
| THE S Go エッグショック DQ | 2024年11月 |
THE S Go エッグショック DRは2026年6月下旬に発売される最新モデルです。
THE S Go エッグショック DQは2024年11月から発売されており、すでに多くのパパ・ママに使われてきた実績のあるモデルです。

最新モデルを求める方はDR、実績重視の方はDQがおすすめです。
違い②カラー
| 型番 | カラー |
|---|---|
| THE S Go エッグショック DR | ベージュ(BE)、グレー(GL)の2色 |
| THE S Go エッグショック DQ | セーブルブラック(BK)、カシューベージュ(BE)の2色 |
DRはベージュとグレー、DQはセーブルブラックとカシューベージュの2色展開です。
どちらも落ち着いたカラーで、ベビー用品とコーディネートしやすいのが特徴です。
DRのベージュはやわらかく明るい印象、グレーは洗練されたニュートラルな雰囲気があります。
DQのセーブルブラックはシックでスタイリッシュ、カシューベージュは温かみのあるナチュラルな印象です。
クルマのインテリアや好みのテイストに合わせて選ぶのがおすすめです。

お好みのカラーや普段のファッションとの相性で選んでみてください!
違い③幌の性能
DRとDQの最も大きな機能面の違いが、この「幌の性能」です。
| 型番 | 幌の性能 |
|---|---|
| THE S Go エッグショック DR | 遮光率・UVカット率100%「ひざしバリア」搭載 |
| THE S Go エッグショック DQ | UV99%カット生地・UPF50+対応(メッシュ部を除く) |
DRには新たに「ひざしバリア」と呼ばれる、遮光率・UVカット率100%(※メッシュ部を除く、コンビ調べ)の生地を採用した大型幌が搭載されています。
日傘のような高い遮光性能で、日差しの「眩しさ」と「熱」の両方を防ぎます。
猛暑日が増え続ける日本では、ベビーカーで外出する際の赤ちゃんへの暑さ対策はますます重要です。
コンビ独自の実証データでも、「ひざしバリア」がシートの表面温度上昇を抑制することが確認されています。
一方DQも、UV99%カット・UPF50+対応のマルチビッグサンシェードαを搭載しており、一般的なベビーカーと比べて十分に高い日よけ性能を持っています。

夏場の日差しが特に気になるご家庭には、完全遮光のDRが特におすすめです!
違い④価格
DQはDRより約1,100円安いです。
機能面では「ひざしバリア(遮光率・UVカット率100%の幌)」がDRのみに搭載されている分、その差額が価格に反映されています。
それ以外のスペックはほぼ同等ですので、日差し対策を重視するかどうかが選択のカギになります。
なお、DQは在庫限りとなる場合がありますので、お早めの購入をおすすめします。

価格を重視する方はDQがおすすめです!
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THE S Go DRとDQどっちがおすすめ?
THE S Go DRとDQをおすすめする人をそれぞれご紹介します!
THE S Go DRは”最新モデル・遮光重視派”におすすめ!
- 2026年発売の最新モデルが欲しい人
- 夏のお出かけが多く、赤ちゃんの日差し対策を徹底したい人
- ベージュ・グレーカラーが好みの人
THE S Go エッグショック DRは、2026年6月下旬発売予定の最新モデルです。
最大の特長は、遮光率・UVカット率100%(メッシュ部を除く)の生地を採用した大型幌「ひざしバリア」です。
真夏の強い日差しから赤ちゃんをしっかり守り、ベビーカー内部の温度上昇を抑えることが実証されています。
カラーはベージュとグレーの2色展開で、どちらも明るく清潔感のある印象です。

最新モデルと高い遮光性能を選びたい方はDRがおすすめです!
THE S Go DQは”コスパ重視・カラー豊富派”におすすめ!
- 価格を抑えたい人
- すでに実績のあるモデルを選びたい人
- セーブルブラックやカシューベージュカラーが好みの人
THE S Go エッグショック DQは、2024年11月から発売されており、すでに多くのパパ・ママに選ばれてきた信頼のモデルです。
機能面はDRと多くの点で共通しており、トラベルシステム対応・エッグショック搭載・ラクウォッシュシート・マルチビッグサンシェードαなど、THE S Goの主要な魅力をすべて備えています。
価格はDRより約1,100円安いです。
カラーはセーブルブラックとカシューベージュの2色で、どちらも落ち着いた大人っぽい雰囲気があります。

価格と実績を重視する方はTHE S Go DQがおすすめです!
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THE S Go DRとDQのスペックを比較
| THE S Go DR | THE S Go DQ | |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年6月下旬 | 2024年11月 |
| 使用期間 | 生後1カ月~36カ月頃まで(体重15kg以下) | 生後1カ月~36カ月頃まで(体重15kg以下) |
| サイズ(開時) | W500×D670~905×H960~1030mm | W500×D670~905×H960~1030mm |
| サイズ(閉時) | W500×D330~340×H795~915mm | W500×D330~340×H795~915mm |
| 重量 | 5.4kg(ダッコシートα・フロントガードを除く) | 5.4kg(ダッコシートαを除く) |
| リクライニング | 125°~165° | 125°~165° |
| カラー | ベージュ(BE)、グレー(GL) | セーブルブラック(BK)、カシューベージュ(BE) |
| 幌性能 | 遮光率・UVカット率100%「ひざしバリア」 | UV99%カット・UPF50+対応 |
| トラベルシステム | ○ | ○ |
| エッグショック | ○ | ○ |
| ラクウォッシュシート | ○ | ○ |
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THE S Go DRとDQの共通の特長
ここからは、どちらを選んでも満足しやすい「共通の強み」をご紹介します。
① トラベルシステム対応でシームレスな移動を実現
THE S Goシリーズ最大の魅力が、チャイルドシート「THE S(ザ・エス)」シリーズとのトラベルシステム対応です(※THE S ZA・ZB・ZCシリーズおよびTHE S premium ロングユースタイプは除く)。
専用のトラベルシステムアタッチメント(別売)を使えば、クルマで眠った赤ちゃんをそのまま起こさずベビーカーへ移動できます。夜間の帰宅時やこまめに眠る時期の赤ちゃんとのお出かけに、非常に役立ちます。
トラベルシステムの使用期間は体重9kg未満までです。
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② コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」搭載
卵を落としても割れないほどの超・衝撃吸収素材「エッグショック」を内蔵したダッコシートαが付属します。産まれたての赤ちゃんのやわらかい頭を、優しく包み込むように守ります。
赤ちゃんが大きくなったら、シート裏側の「秘密のポケット」にエッグショックを入れ替えて、引き続き使用できます。長く安全性を保てる設計も大きなポイントです。
③ ひろびろシートでゆったり座れる
シート幅・シート長さともにゆとりのある「ひろびろシート」を採用。従来モデルと比較してシート長さが約7cmアップしており、赤ちゃんがのびのびと快適に過ごせます。
ハイシート設計(54cm)で地熱やホコリから赤ちゃんを守り、対面・背面どちらでも赤ちゃんとの距離が近いことも特長です。
④ 付け外し簡単「ラクウォッシュシート」
ホックとワンタッチテープで簡単に取り外せるラクウォッシュシートを搭載しています。シートは洗濯機で丸洗いOKなので、よだれや汗で汚れてもすぐに清潔な状態に戻せます。通気エリアを広く確保した多層メッシュ構造で、蒸れにくい点も魅力です。
⑤ 片手でスムーズに操作できる便利機能が充実
持ちカルグリップ(特許取得)で、脇に抱えた片手で安定して持ち運べます。折りたたみはワンタッチ開閉対応で、対面・背面どちらの状態でもハンドル切替なしにたためます。また、マグネットバックル「ラクピタバックル」で乗せ降ろしもスムーズです。
荷物を入れたままでもたたみやすい大容量オープンバスケット(積載可能容積:28.2L、耐荷重5kg)も備えており、たっぷりの荷物を持ち歩くパパ・ママに好評です。
⑥ シート切替タイプで小回りしやすい
シートをはずして向きを変えることで対面・背面を切り替えるシート切替タイプを採用。
フレームが固定されているため力が伝わりやすく、シングルタイヤと相まって軽い力でスイスイと小回りができます。
奥行きコンパクト設計で、狭い場所でも省スペースに動けます。
⑦ ハンドルアジャスターで高さを調節できる
ハンドル横のボタンを押すだけで角度を変えられるハンドルアジャスター付き。身長差があるパパとママでも、それぞれに合った高さで快適に押せます。
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THE S Go DRとDQの口コミ・評判
実際にTHE S Goシリーズを使っている方の口コミや評判をご紹介します。
良い口コミと気になる口コミの両方を確認して、購入の参考にしてくださいね。
THE S Go DRとDQの悪い口コミ評判・デメリット
「5.4kgとやや重め」
本体重量は5.4kgで、超軽量ベビーカーと比べると重さを感じる場合があります。
ただし、持ちカルグリップにより持ち運びの安定感は高く、片手でも持ちやすい設計になっています。
THE S Go DRとDQの良い口コミ評判・メリット
続いて、THE S Go DRとDQの良い口コミ評判・メリットをご紹介します。
寝顔のままクルマからベビーカーへ移動できる!
- 「クルマで寝た赤ちゃんをそのままベビーカーに乗り換えられるので、本当に助かっています」
- 「夜の帰宅でも眠った赤ちゃんを起こさずに済むので、THE Sとのセットで使うのがとても便利です」
- 「トラベルシステムのためにこのベビーカーを選びました。赤ちゃんが敏感で一度起きると寝かしつけが大変なので、本当に重宝しています」
THE S Goシリーズならではのトラベルシステムへの満足の声は非常に多く、このベビーカーを選ぶ決め手になっている方がとても多いようです。
車移動がメインのご家庭からは特に高い評価が寄せられています。
ひろびろシートで赤ちゃんが快適そう!
- 「シートが広くてゆったりしているので、赤ちゃんがリラックスして座っています」
- 「前のベビーカーよりシートが広い!大きくなっても長く使えそうです」
- 「ハイシートで目線が高く、赤ちゃんと顔を合わせながら歩けるのが気に入っています」
ひろびろシートの快適さへの好評の声も多く見られました。赤ちゃんの体が成長してもゆとりをもって使えると感じているパパ・ママが多いようです。
エッグショックで安全性が高い!
- 「エッグショックが搭載されているので、頭をしっかり守ってくれると思って安心して使えています」
- 「コンビといえばエッグショック、というイメージで選びました。赤ちゃんの頭が柔らかい時期にしっかり守ってくれる安心感があります」
コンビ独自の衝撃吸収素材エッグショックへの信頼の声が多く、特に新生児期のパパ・ママにとって大きな安心材料になっているようです。
ラクウォッシュシートが清潔に使えて便利!
- 「シートが洗濯機で丸洗いできるのが最高です。汚れてもすぐ洗えるから衛生的に使えます」
- 「外し方が簡単なので、こまめに洗って常に清潔に保てています」
赤ちゃんのよだれや汗、吐き戻しなどで汚れやすいシートを手軽に洗えることは、育児中のパパ・ママには大きなメリットです。洗濯機で丸洗いできる手軽さを高く評価する声が目立ちました。
折りたたみやすくて持ち運びも便利!
- 「片手でワンタッチでたためるので、荷物を持ちながらでも楽です」
- 「持ちカルグリップで安定して持ち運べるので、電車や階段でも助かっています」
- 「コンパクトにたためてトランクにスッキリ収まるのが気に入っています」
片手でのワンタッチ開閉と持ちカルグリップによる持ち運びやすさへの評価も高く、日常的な使い勝手の良さが支持されています。
THE S Go DRとDQの口コミまとめ
THE S Go DRとDQは、トラベルシステムによる利便性の高さ、ひろびろシートの快適さ、エッグショックによる安全性、ラクウォッシュシートの清潔さが高く評価されています。
一方で、5.4kgの重さは点はデメリットとして挙げられます。
ただし、「購入してよかった」「THE Sとセットで大正解だった」という声が圧倒的に多く、トラベルシステム対応ベビーカーとして非常に高い満足度を誇っているのが印象的です。
>>>楽天市場でTHE S Go DQの口コミをもっと見る!THE S Go DRとDQのふるさと納税はある?
THE S Go エッグショック DQは、茨城県つくばみらい市のふるさと納税返礼品として取り扱いがあります!
コンビ株式会社はつくばみらい市に工場を構えており、コンビ社とつくばみらい市が共同開発した市オリジナルのエアスルーシート付きつくばみらい市限定モデルとして出品されています。
| DQ(セーブルブラック) | DQ(カシューベージュ) | |
|---|---|---|
| 自治体 | 茨城県つくばみらい市 | 茨城県つくばみらい市 |
| 寄附金額の目安 | 238,000円~ | 238,000円~ |
ふるさと納税を活用すれば、実質2,000円の自己負担でTHE S Go DQを手に入れられる可能性があります(控除上限額は収入・家族構成によって異なります)。
一方、最新モデルのTHE S Go DRについては、2026年6月時点でふるさと納税への掲載は確認できていません。
発売されたばかりのモデルのため、今後対応される可能性はありますが、現時点では通常購入が基本となります。

ふるさと納税でお得にゲットしたい方は、DQがおすすめです!
※寄附金額や取り扱い状況は変更になる場合があります。最新情報は各ふるさと納税サイトでご確認ください。
THE S Go DRとDQの違いを比較まとめ
THE S Go エッグショック DRとDQの違いを4項目で比較しました。
- 発売時期 – DRは2026年6月下旬発売の最新モデル、DQは2024年11月発売の実績モデル
- カラー – DRはベージュ・グレー、DQはセーブルブラック・カシューベージュ(各2色展開)
- 幌の性能 – DRは遮光率・UVカット率100%の「ひざしバリア」を新搭載
- 価格 – DQが約1,100円安い
特に機能面での最大の違いは「ひざしバリア」の有無です。
猛暑日が増える日本では、夏の外出が多いご家庭にとって完全遮光の幌は大きな安心材料になります。
「とにかく最新の日差し対策を」という方はDR、「実績あるモデルをお得に」という方はTHE S Go DQが選択肢となります。
どちらを選んでも、トラベルシステム対応・エッグショック搭載・ひろびろシート・ラクウォッシュシート・ワンタッチ開閉というTHE S Goシリーズの核心的な魅力を十分に享受できます。
ご自身のライフスタイルや好みに合わせて、最適なモデルを選んでくださいね♪
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