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「cokage+(コカゲプラス)が人気って聞いたけど、実際の口コミはどうなの?」
「−40℃の遮熱ってほんと?畳みにくいって聞くけど大丈夫かな…」
と気になっているパパ・ママや働く女性も多いのではないでしょうか。
年々暑さが増す日本の夏、日傘はもはやファッションアイテムではなく「熱中症・紫外線対策の必需品」になっています。
この記事では、傘ブランド「Waterfront(ウォーターフロント)」の大人気シリーズ「cokage+(コカゲプラス)」の口コミ・評判を、楽天レビューをもとに徹底的に調査してまとめました。
さらに記事の後半では、同じWaterfrontの折りたたみ日傘を私が実際に2本購入して使った写真付きレビューもあわせてご紹介します。
「同じブランドの傘を実際に使っている目線」で、cokage+のリアルな評価をお届けしますね。
とくに小さな子どもがいると、送り迎えや公園、抱っこでの外出など「片手がふさがったまま日差しの中を歩く」場面が多いですよね。
そこでこの記事では、子育てママ目線での日傘の選び方もあわせてまとめています。
※本記事の口コミの分類・おすすめポイントの整理は、公開されているレビューをもとにした筆者独自のまとめです。
星評価の件数は楽天市場のcokage+ 3段折傘のレビュー(2026年7月時点・746件)を参照しています。価格はクーポンやセールで変動します。
▼東レ サマーシールド生地使用!話題のcokage+はこちら。
cokage+(コカゲプラス)の口コミ評判は?楽天レビューを徹底調査
まずは、Waterfrontが展開する大人気シリーズ「cokage+(コカゲプラス)」の口コミ・評判からまとめていきます。
cokage+は私自身はまだ持っていないのですが、テレビやSNSで話題になりすぐ売り切れるほどの人気ぶり。
気になっている方が多いと思うので、実際の購入者レビューを良い口コミ・悪い口コミに分けて整理しました。
cokage+(コカゲプラス)とは?
cokage+(コカゲプラス)は、傘の累計販売数2億本以上を誇る傘ブランド・Waterfrontが手掛ける高機能日傘シリーズです。
東レが開発した「サマーシールド」という遮熱生地を採用しており、遮光率100%・UVカット率100%・高い遮熱性をうたっているのが最大の特徴です。
メーカーによると、cokage+をさした状態とさしていない状態で、傘の内外に約40℃の表面温度差が確認されたとされています。
まさに「木陰にいるような涼しさ」という名前どおりを目指した日傘、というわけですね。
楽天では折りたたみの3段タイプがメインで、2段・長傘・ワンタッチ・自動開閉などバリエーションも豊富です(種類の違いは後半の比較表にまとめています)。
【評価の内訳】楽天レビュー746件を集計
まず、cokage+ 3段折傘の楽天レビューの星評価の内訳を見てみましょう。
| 評価 | 件数 |
|---|---|
| ★★★★★(5) | 359件 |
| ★★★★(4) | 230件 |
| ★★★(3) | 77件 |
| ★★(2) | 40件 |
| ★(1) | 40件 |
| 合計 | 746件(平均4.11) |
★4以上が589件で、全体のおよそ8割を占めています。
遮光・遮熱の満足度が高く「買ってよかった」という声が多い一方、★1〜2の低評価もそれぞれ40件ほどあり、賛否が分かれるポイントもあるのがわかります。
そこで、良い口コミ・悪い口コミの両方を具体的に見ていきますね。
悪い口コミ・気になる点
まずは、cokage+を購入した方のレビューの中から、気になるという声を整理しました。
①たたむのに時間がかかる・かさばる
もっとも多かったのが「畳みにくい」という声です。
cokage+は遮熱のためにしっかりした厚手の生地を使っているぶん、レビューを見る限りでは、他の折りたたみ傘のようにスッキリとは畳めず、収納に手間がかかると感じる人が多いようです。
急いでいる時や人混みの中では畳みづらい、という指摘も見られました。
ただしこの点は、新モデルで傘袋が大きく改良されているのもポイントです。
袋の間口が広くなり、きれいに畳まずざっくり入れても収まる仕様になったため、「多少雑でもサッとしまえるようになった」という声も増えています。
②普通の日傘より重い
厚手の生地のぶん、「普通の日傘より重たい」と感じる人もいるようです。
とはいえ「思ったより重くなかった」「機能を考えれば許容範囲」という声も多く、重さの感じ方は人によって差があるようでした。
③強風・耐久性を心配する声
「強風にあおられやすい」「台風並みの強風で骨の一部が変形してしまった」といった声も一部見られました。
また、届いた商品に初期不良があったという口コミもいくつかありました。
ただ、そうしたケースでも「ショップに連絡したら新しいものと交換してもらえた」という報告が見られ、レビューを見る限りでは、購入後の対応は比較的しっかりしている印象です。
とはいえ、強風の日はどんな傘でも無理をせず、潔く閉じて安全を優先するのが安心ですね。
良い口コミ・おすすめポイント
一方で、それを上回って多いのが「買ってよかった」という声です。
良い口コミを整理すると、次のとおりです。
①体感温度が全然違う!涼しさを実感できる
レビューを見る限りでは、これまで軽さ重視の日傘を使っていて遮熱性に物足りなさを感じていた人が、cokage+の厚手の生地でしっかり日差しと熱をカットできる点を高く評価しているようです。
さした瞬間に涼しさを感じた、体感温度が違う、といった声も目立ちました。
暑がりな方や、通勤・送迎などで外に出る時間が長い方には、この涼しさが心強いという評価が多く見られます。
②生地がしっかりしていて安心感がある
「安い日傘のようにペラペラではない」「風の強い日も裏返りにくい」といった、しっかりした生地への安心感を挙げる声が多く見られます。
厚手の生地が、風や紫外線から”守られている感”につながっているようですね。
③晴雨兼用で急な雨にも対応
ゲリラ豪雨にも対応できた、雨の日でも問題なく使えた、といったレビューも多く見られます。
晴雨兼用として設計されていて撥水力もしっかりしているため、1本で日傘としても雨傘としても使えるのは大きな魅力です。
④長く使えるしっかりした品質
安い日傘にありがちな「すぐ壊れる」「骨が曲がる」といったトラブルが少なく、長く使える品質に満足しているという声も多い印象です。
「3年前に買ったものが壊れて買い直した」「毎年の夏に必須」といったリピーターの声が見られるのも、品質への信頼のあらわれといえそうです。
⑤プレゼントとしても人気
見た目がシンプルで上品なうえ機能性も高いので、「母の日や誕生日のプレゼントに選んだ」という口コミも目立ちます。
自分で使って良かったから家族や友人にも贈った、というリピート購入の声も多く見られました。
【種類で比較】cokage+のラインナップと選び方
cokage+にはいくつかのタイプがあり、「どれを選べばいいの?」と迷う方も多いようです。
主なラインナップを、楽天でのレビュー件数とあわせて表にまとめました。
| タイプ | こんな人に | 通常価格(税込) | 楽天レビュー |
|---|---|---|---|
| 3段折傘 | 一番コンパクト。持ち運び重視 | 7,040円 | 746件/4.11 |
| 2段折傘 | 畳む回数が少なく安定感重視 | 8,800円 | 259件 |
| 2段ワンタッチ | ワンタッチ開閉でラクに使いたい | 8,800円 | 244件 |
| 長傘 | 畳む手間なし。自宅・通勤メイン | 7,590円 | 121件 |
| ACTIVE 耐風 | 風の強い日が多い・ユニセックス | 8,800円 | 38件 |
| ACTIVE 自動開閉 | 片手でサッと開閉したい | 9,350円 | 28件 |
※価格はクーポンやセールで変動します。最新の価格・在庫は各商品ページでご確認ください。
迷ったときの目安はこちらです。
- とにかくコンパクトに持ち歩きたい→ 3段折傘(一番人気)
- 畳む手間を減らしたい→ 2段折傘・長傘・自動開閉
- 風の強い日が多い→ ACTIVE 耐風

cokage+自体はまだ持っていないのですが、同じWaterfrontの折りたたみを2本使っていて品質は実感済み。
人気カラーはすぐ売り切れるので、気になる方は早めのチェックがおすすめです♪
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【子育てママ目線】失敗しない日傘の選び方3つのポイント
ここまで機能や口コミを見てきましたが、子育て中のママが日傘を選ぶときは、少しだけチェックするポイントが変わってきます。
子どもの送り迎えや公園、抱っこでの外出など「片手がふさがりやすい」シーンが多いからです。
私自身が子育てをしながら日傘を使ってきて「ここは大事」と感じた3つのポイントをまとめます。
①片手でもサッと開閉できるか
抱っこや荷物で片手がふさがっていると、両手で開く傘は意外とストレスになります。
ワンタッチ開閉や自動開閉タイプ、あるいは「たたみやすさ」に強いモデルだと、子連れでの出し入れがぐっとラクになります。
cokage+ならワンタッチや自動開閉のタイプ、Waterfrontの折りたたみなら後半で紹介する「クイックシャットライト」がたたみやすさで人気です。
②バッグやベビーカーに引っかけられるか
荷物の多い子育てママにとって、傘をしまったあとの「置き場所」も地味に重要です。
傘袋にフックや持ち手のひもが付いていると、バッグやベビーカーに引っかけておけて便利。
軽くてコンパクトにたためるモデルなら、マザーズバッグに入れっぱなしでも負担になりません。
③子どもと一緒に入れる大きさ・軽さ
子どもと手をつないで歩くときは、少し大きめの直径だと2人でも日陰に入りやすいです。
一方で、長時間さすことを考えると軽さも大切なので、「大きさ」と「軽さ」のバランスで選ぶのがおすすめです。
また、地面に近い子どもは大人より照り返しの影響を受けやすいといわれます。遮光・遮熱性の高い日傘で日差しをやわらげてあげるのも、暑い季節の対策のひとつですね。
※気温の高い日は日傘だけに頼らず、こまめな水分補給や涼しい場所での休憩もあわせて心がけてくださいね。

私も送り迎えで、cokage+と同じWaterfrontの折りたたみを愛用中。
片手でサッとたためると、抱っこ中でも本当に助かりますよ♪
【正直レビュー】同じWaterfrontの折りたたみ日傘を実際に使ってみた
ここからは、私が実際に購入して使っている同じWaterfront(ウォーターフロント)の折りたたみ日傘2本を、写真付きで正直にレビューします。
cokage+と同じブランドだからこそ、生地のしっかり感や作りの良さは私自身も日々実感しています。
「cokage+はちょっと高いな」「まずはWaterfrontの傘を試してみたい」という方の参考にもなればうれしいです。
① クイックシャットライト UVブロック 55cm(写真付きレビュー)

折りたたみ傘を使っていて一番困るのが「たたみにくい!」という問題。
Waterfrontの「クイックシャットライト UVブロック」は、まさにその悩みを解消するために開発されたモデルです。
楽天市場での評価は4.04で、54件以上のレビューが集まっています。
最大の特徴は、業界でも話題の「たたみやすさ」。
生地にシェイプメモリー加工が施されており、ぐしゃぐしゃになりにくく、ポンポンポンとリズムよくたためるのが気持ちいい!
見てください!
傘を閉じたらもうここまできれいにたたまれているんです!!
↓↓↓

機能面では遮光率100%・UVカット100%・遮熱効果(−15℃体感)・撥水4級と、日傘に求められる性能をすべて搭載。
晴雨兼用なので一本で365日活躍します。

重さは約210g(傘本体のみ)と軽量設計。
長時間さしていても腕が疲れにくく、バッグに入れても気にならないコンパクトさが嬉しいポイントです。
直径は約98cmと、折りたたみ傘としてはゆとりのあるサイズ感。
ランドセルを背負った子どもでも、ショルダーバッグを持った大人でも、しっかりカバーできます。

「折りたたみ傘って閉じるのが面倒で…」と思っていたのが正直なところでした。
でもこれは本当にスッとたためる!感触が独特で思わず何度もたたみたくなるくらいです(笑)。
UVカット100%なので日差しが強い日も安心して使えます。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 直径 | 約98cm |
| 傘長 | 約52cm(収納時) |
| 親骨 | 55cm |
| 重さ | 約210g(本体のみ) |
| 収納サイズ | 長さ約23cm・直径約6cm |
| 機能 | 遮光率100% / UVカット100% / 遮熱(−15℃体感) / 撥水4級 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 開閉方式 | 手動開閉(シェイプメモリー搭載) |
▼たたみやすい!クイックシャットライトUVブロックはこちら。
② 全天候折りたたみ傘 ZENTENKOU 55cm(写真付きレビュー)
こちらは名前の通り「全天候(ZENTENKOU)」に対応した、Waterfrontの本気モデル。
楽天市場で1位を獲得した実績を持つ人気傘で、122件以上のレビューを集めています(評価4.24)。
「晴れの日も雨の日も、とにかくこれ一本でOK」という頼もしさが最大の魅力です。

機能面では遮光率100%・UVカット率99.9%以上・遮熱・紫外線対策・撥水4級と、まさに最高水準の性能を誇ります。
さらに耐風設計が施されており、雨の日の強風にも対応。
急な突風で傘が裏返ってしまう、というストレスを大幅に軽減してくれます。

生地の裏面には高品質のPUコーティングが施されており、外からの光を徹底的にカット。
さした瞬間から日差しのきつさが全然違うことを実感できます。

サイズは親骨55cm・直径99cmとゆとりのある大きさ。
重さは約280gで、機能面の充実を考えると十分に軽量です。
収納ケースはH約26cm・W約5.9cmのコンパクトサイズで、バッグにすっきり収まります。
男女兼用設計なので、ご夫婦やカップルで兼用するのにもぴったりです。
カラーは数色展開で、シンプルなデザインが幅広いスタイルに合わせやすいと好評です。

しっかり分厚い生地で、さした瞬間「あ、涼しい!」と実感できたのが嬉しかったです。
耐風設計で風の強い日も安心して使えるのが一番の決め手でした。
スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 直径 | 約99cm |
| 傘長 | 約60cm(使用時) |
| 親骨 | 55cm |
| 重さ | 約280g |
| 収納サイズ | H約26cm × W約5.9cm(直径) |
| 機能 | UVカット99.9%以上 / 遮光率100% / 遮熱 / 紫外線対策 / 撥水4級 / 耐風構造 |
| 素材 | ポリエステル100% |
| 対象 | メンズ・レディース兼用 |
| 開閉方式 | 手動開閉 |
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Waterfront(ウォーターフロント)ってどんなブランド?
Waterfront(ウォーターフロント)は、傘の累計販売数2億本以上という国内屈指の実績を誇る傘専門ブランドです。
「木陰のように、優しく安らぎのある場所に」というコンセプトのもと、高機能でありながら使いやすさにもとことんこだわった傘づくりを続けています。
紫外線・遮光・遮熱・耐風など、日本の気候に合わせた独自の機能傘を多数展開しており、テレビや雑誌などでも繰り返し取り上げられてきた信頼のブランドです。
今回ご紹介したcokage+も、そんなWaterfrontの技術が詰まった高機能シリーズというわけですね。
cokage+・ウォーターフロント日傘まとめ
今回ご紹介したcokage+とWaterfrontの折りたたみ日傘の特徴をまとめると、次のとおりです。
- cokage+ → テレビでも話題の最高水準日傘。遮熱効果−40℃差の圧倒的な涼しさが人気(楽天746件・平均4.11)
- クイックシャットライト UVブロック → たたみやすさが段違い!シェイプメモリーで毎日のストレスゼロ
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というポイントが揃っています。
子育て中のママは、片手で開閉できるか・軽さ・大きさもあわせてチェックすると、毎日の送り迎えがぐっとラクになりますよ。
暑い夏が来る前に、ぜひお気に入りの一本を見つけてみてくださいね。
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