「ヌナのベビーカーってB型はあるの?」
「軽くてコンパクト、できれば飛行機にも持ち込めるモデルが欲しい」
そんな気持ちで検索している方は多いと思います。
結論からお伝えすると、今回紹介するnunaの3機種に、日本でいう「B型」に該当するモデルはありません。
ただし、2026年9月1日に発売されたばかりの最新モデル「VIAA cabn」は、コンパクトさと持ち運びやすさを重視した1台で、B型を探している方の候補にもなりやすいベビーカーです。
この記事では、B型を探している方が比較しやすい3機種として「IXXA next」「IXXA swiv」「VIAA cabn」を取り上げ、公式情報をもとにわかりやすく比較します。
▼新生児から長く使える定番モデル「IXXA next」を見てみる
▼ドリフト機能で動かしやすい「IXXA swiv」を見てみる
▼機内持ち込み対応の最新モデル「VIAA cabn」を見てみる
nuna(ヌナ)のベビーカーに「B型」はある?【結論】
先に結論をまとめます。
- 今回紹介する3機種に、日本でいう「B型」に該当するモデルはありません
- 3機種とも低月齢から使えます(IXXA nextとVIAA cabnは新生児から、IXXA swivは生後1か月から)
- 軽さを重視するなら3機種で最軽量のIXXA next(約6.5kg)、コンパクトさ・持ち運びやすさを重視するなら2026年9月発売のVIAA cabnが候補です(VIAA cabnは折りたたみが最小ですが、重さは3機種で最も重い約7.68kgです)
nunaは海外(オランダ発)のブランドで、公式サイト自体が日本の「A型・B型」という分け方をしていません。
そのため「nunaのB型はどれ?」と探しても、ぴったり当てはまるモデルは見つかりません。
とはいえ、「コンパクトに折りたためて持ち運びやすい」という、B型を探す人に多い条件を重視するなら、VIAA cabnは有力な候補です。
まずは3機種の早見表で全体像をつかんでください。
| 項目 | IXXA next | IXXA swiv | VIAA cabn【2026年最新】 |
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2024年12月13日 | 2025年4月24日 | 2026年9月1日 |
| 対象 | 新生児〜22kg(生後48か月頃) | 生後1ヶ月〜15kg(生後36か月頃) | 新生児〜22kg(生後48か月頃) |
| 本体重量 | 約6.5kg | 約7.5kg | 約7.68kg |
| 折りたたみサイズ | W55×D40×H75cm | W54×D42.5×H74cm | W42.5×D20×H62cm |
| リクライニング | 3段階・フラット可 | 公式サイトに詳細な角度の記載なし | 無段階・115〜165° |
| 両対面 | ○ | ○ | 記載なし |
| 特徴的な機能 | 両対面(シートが両方向を向ける) | ドリフト機能(横方向への移動) | 機内持ち込み対応(IATA基準) |
| 機内持ち込み | × | × | ○(IATA基準に対応)※ |
| SG基準 | 記載なし | ○ | 記載なし |
| メーカー希望小売価格(税込) | 102,300円 | 118,800円 | 93,500円 |

「nunaのB型はどれ?」と探していた方は、まずこの表の一番右、VIAA cabnに注目してみてください。
B型ではありませんが、3機種の中では折りたたみ時のサイズが最もコンパクトです。
※機内持ち込みの可否・条件は航空会社によって異なります。ご利用前に、必ず各航空会社の規定をご確認ください。
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nuna(ヌナ)のベビーカーはA型?B型?そもそも違いは?
「そもそもA型・B型って何が違うの?」という方のために、簡単に整理します。
- A型…新生児期(生後1か月頃)から使えるベビーカー。
リクライニングが深く倒せて、両対面にできるものが多い - B型…腰がすわった頃(生後7か月頃)から使う、軽量・コンパクトなベビーカー
「nunaにも軽くておしゃれなモデルがあるから、B型かな?」と思う方もいるかもしれません。
ですが、今回紹介する3機種はいずれも低月齢から使えるモデルです(IXXA nextとVIAA cabnは新生児から、IXXA swivは生後1か月から)。
nunaは海外ブランドなので、日本の「A型・B型」という分類だけで選ぼうとすると、かえって迷ってしまいます。
「新生児から使いたいのか」「コンパクトさを優先したいのか」といった使い方で選ぶのがおすすめです。
nuna(ヌナ)のベビーカー3機種を比較!違いを一覧表でチェック
ここが今回の記事のメインです。
改めて、3機種の違いを見ていきましょう。
先ほどの早見表を、ポイントごとに読み解くとこうなります。
① いちばん軽いのは「IXXA next」(約6.5kg)
意外に思うかもしれませんが、3機種でいちばん軽いのはIXXA nextです。
VIAA cabnは「コンパクトに折りたためる」のが強みで、重さ自体は約7.68kgと3機種の中では軽いほうではありません。
「軽さ」と「コンパクトさ」は別物として見るのがポイントです。

「軽いベビーカー=コンパクト」と思いがちですが、実は別物なんです。
飛行機に乗せたいならコンパクトさ、毎日押すなら軽さで選ぶと失敗しにくいですよ。
② いちばんコンパクトに折りたためるのは「VIAA cabn」
VIAA cabnは、折りたたみ時のサイズがW42.5×D20×H62cmとコンパクトです。
折りたたみ時の奥行きが20cmとスリムなので、収納スペースを取りにくいのが特徴です。
③ 機内持ち込みに対応しているのは「VIAA cabn」だけ
VIAA cabnは、アームバー(ガード)を外して折りたたむと、IATA(国際航空運送協会)の機内持ち込み手荷物基準に合うよう設計されています。
飛行機での移動や帰省が多いご家庭には、この1点が大きな決め手になります。
④ SG基準の記載があるのは「IXXA swiv」
日本の安全基準であるSGの記載があるのは、3機種の中ではIXXA swivです。
安全基準の表示を重視したい方は、ここも参考にしてください。
それぞれのモデルを、もう少し詳しく見ていきましょう。
IXXA next(イクサ ネクスト)ってどんなベビーカー?
2024年12月13日に発売された、nunaの定番モデルです。
- 対象:新生児〜体重22kg(生後48か月頃)
- 本体重量:約6.5kg(3機種で最軽量)
- 折りたたみ:W55×D40×H75cm
- リクライニング:3段階・新生児期に使えるフラットポジションあり
- 両対面式(シートが両方向を向ける)
いちばんの魅力は、新生児から4歳頃まで、1台で長く使えること。
両対面式なので、赤ちゃんと向き合いたい時期は対面に、外の景色を見せたい時期は前向きに、と成長に合わせて切り替えられます。
カーボンファイバーで補強したフレームを採用していて、丈夫さと軽さを両立しているのも特徴です。
こんな方におすすめ
- 新生児から長く1台で使いたい
- 赤ちゃんと向き合える両対面式がいい
- なるべく軽いモデルがいい
▼新生児から長く使える定番モデル「IXXA next」を見てみる
IXXA swiv(イクサ スイブ)ってどんなベビーカー?
2025年4月24日に発売された、「ドリフト機能」を搭載したモデルです。
4輪を自由な向きにして、横方向へスッと移動できるのが特徴です。
- 対象:生後1ヶ月〜体重15kg(生後36か月頃)
- 本体重量:約7.5kg
- 折りたたみ:W54×D42.5×H74cm
- 両対面式
- ドリフト機能(横方向への移動)
- SG基準の記載あり
IXXA nextとの大きな違いは、4輪を自由にして横方向へ移動できる「ドリフト機能」を搭載している点です。
せまい通路や混雑した場所でも、横向きにスッと動かせるのが便利です。
一方で、対象体重は15kg(生後36か月頃)までと、IXXA nextの22kgより短めです。
使える期間より「操作性のよさ」を重視する方向けのモデルといえます。
こんな方におすすめ
- 横方向へ動かせるドリフト機能が気になる
- せまい通路や混雑した場所でも動かしやすいほうがいい
- 日本のSG基準の記載を重視したい
▼ドリフト機能で動かしやすい「IXXA swiv」を見てみる
VIAA cabn(ビア キャビン)ってどんなベビーカー?【2026年最新】
2026年9月1日に発売された、nunaの最新モデルです。
そしてnunaで初めて機内持ち込みに対応したベビーカーでもあります。
- 対象:新生児〜体重22kg(生後48か月頃)
- 本体重量:約7.68kg
- 折りたたみ:W42.5×D20×H62cm
- リクライニング:無段階・115〜165°
- 機内持ち込み:IATA基準に対応(※航空会社により可否・条件は異なります)
最大の特徴は、アームバー(ガード)を外して折りたたむと、IATAの機内持ち込み手荷物基準に合うよう設計されていること。
片手で折りたため、折りたたんだ状態で自立するので、飛行機や新幹線での移動、帰省の多いご家庭にぴったりです。
リクライニングは無段階で115〜165°まで調整でき、新生児期から使えます。
nunaのPipaシリーズのベビーシートPipa next N・Pipa urvan2を取り付けられるトラベルシステムに対応しています(Arra Flexは取り付け不可)。
なお、今回比較した3機種の中では、価格が最も抑えられています。
なお、シートが両対面かどうかは公式サイトに記載がありません。
対面での使用を重視する方は、この点は事前に確認しておくと安心です。
「B型が欲しい」と探していた方にとっては、B型そのものではないものの、”コンパクトさ・持ち運びやすさ”という求めていた条件に最も近い1台です。
こんな方におすすめ
- 飛行機や新幹線での移動・帰省が多い
- とにかくコンパクトに折りたたみたい
- 新生児から使えてコンパクトなモデルがいい
▼機内持ち込み対応の最新モデル「VIAA cabn」を見てみる
nuna(ヌナ)のベビーカー3機種はどれがおすすめ?
ここまでの内容を、目的別にまとめます。
- 新生児から長く使いたい・両対面を重視したい → IXXA next
3機種で最軽量、対象も22kgまでと長く使えます。 - ドリフト機能など独自の操作性を重視したい → IXXA swiv
4輪を自由にして横方向へ動かせる、操作性重視のモデルです。 - コンパクトさ・旅行・機内持ち込みを重視したい → VIAA cabn
折りたたみの奥行き20cm、機内持ち込み基準に対応した最新モデルです。
そして、「軽くてコンパクトなB型が欲しかった」という方には、VIAA cabnが最有力候補になります。
B型ではありませんが、コンパクトに折りたためて持ち運びやすいという、まさに探していた条件を満たしてくれるからです。
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▼ドリフト機能で動かしやすい「IXXA swiv」を見てみる
▼機内持ち込み対応の最新モデル「VIAA cabn」を見てみる
nuna(ヌナ)のベビーカー3機の最安値
nuna(ヌナ)のベビーカー3機種の最安値をご紹介します。
IXXA next(イクサ ネクスト)の最安値
楽天市場でIXXA nextの最安値をチェックする!IXXA swiv(イクサ スイブ)の最安値
楽天市場でIXXA swivの最安値をチェックする!VIAA cabn(ヴィア カブン)の最安値
楽天市場でVIAA cabnの最安値をチェックする!nuna(ヌナ)のベビーカーについてよくある質問
Q. nunaにB型ベビーカーはありますか?
今回紹介した3機種に、日本でいう「B型」に該当するモデルはありません。
3機種とも低月齢から使えるベビーカーで、IXXA nextとVIAA cabnは新生児から、IXXA swivは生後1か月から使用できます。
「新生児から使える両対面タイプではなく、もっと軽くてコンパクトなベビーカーが欲しい」という方には、TRVL lxもおすすめです。
TRVL lxは背面式のコンパクトベビーカーで、片手で折りたためるうえ、約7.5kgと比較的軽量。
B型ベビーカーを探している方にも候補になるモデルです。
ただし、TRVL lxもメーカーが「B型」として販売しているモデルではありません。
そのため、一般的なB型ベビーカーとは分類が異なる点には注意しましょう。
▼片手で折りたためる背面式コンパクトベビーカーTRVL lxはこちら。
Q. nunaで機内持ち込みできるベビーカーはどれですか?
2026年9月発売のVIAA cabnが、アームバーを外して折りたたむとIATA(国際航空運送協会)の機内持ち込み基準に合うよう設計されています。
ただし、実際の持ち込みの可否や条件は航空会社によって異なるため、利用前に各社の規定を確認してください。
Q. 2026年のnunaの最新モデルはどれですか?
2026年9月1日に発売されたVIAA cabnが最新モデルです。
Q. VIAA cabnはB型ですか?
B型ではありません。
新生児〜22kg(生後48か月頃)まで使えるモデルで、コンパクトさと持ち運びやすさを重視した設計になっています。
Q. nunaのベビーカーはどこで買えますか?
楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトや、ベビー用品の正規取扱店で購入できます。
カラーによっては入荷待ちの場合もあるため、各ショップで在庫状況を確認するのがおすすめです。
テレビで紹介されて話題の、カメラ付きスマートグラス「Ray-Ban Meta(レイバンメタ)」の口コミやGen 1・Gen 2の違いは、Ray-Ban Metaの口コミ・評判!Gen 1・Gen 2の違いや子育てでできることでまとめています。
まとめ
今回紹介したnunaの3機種に、日本でいう「B型」に該当するモデルはありません。
ですが、目的に合わせて選べば、この3機種で十分にカバーできます。
- 長く使いたい・両対面 → IXXA next
- ドリフト機能で横移動もラク → IXXA swiv
- コンパクト・機内持ち込み → VIAA cabn(2026年最新)
「軽くてコンパクトなB型が欲しい」と探していた方は、まず”軽さ”のIXXA nextと、”コンパクトさ・持ち運びやすさ”のVIAA cabnを比べてみてください。
B型ではないものの、この2台のどちらかが、あなたの求めている条件にいちばん近いはずです。

迷ったら、使うシーンをイメージするのがいちばんです。
長く1台ならIXXA next、横移動もできる操作性ならIXXA swiv、旅行や帰省が多いならVIAA cabn。
あなたの暮らしに合う1台が見つかりますように。
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